昨夜夫とベッドの中で話をしました。

 

いつも熱く語ってくれるのはだいたい夫のほうです。

 

 

 

「だけどエマもサラも本当に大きくなったなぁ。ワシな、ずっと自分が歳を取っていくことに、抵抗してたんだよな。ただ歳をとるだけのような気がして。でも今は、ワシが歳をとるってことは、エマとサラが成長していっているということなんだと思うんだよな。そこに意味を見いだせたというか・・・。49で結婚して父親になって・・・。いやぁ、ほんとに感慨深い」

 

 

 

と語るのです。

昨日のエマのお別れ会の様子を、エマが夕食時に嬉しそうに照れ臭そうに話すので、

それを聞いて何か思ったのかな?

 

 

 

「そうだね。私も感慨深いよ。サラが生れて8年。エマが生れて15年。本当に早いね。」

 

 

 

「だなー。」

「ねーー。」

 

二人でしみじみとした夜でした(笑)