夫は、恥ずかしい言葉や照れ臭い言葉を口に出すとき、

とてもたどたどしい話し方になります。

 

 

7日間、一人で寝かせてねと言ったのに昨夜はすっかり一緒に寝てしまっていました。

 

・w・ 相変わらずキッチリとした線引きの出来ない夫婦だなーと笑えました。

 

 

 

そう、そういえば会社に面接をしに来てくださったあのときのお礼を夫にちゃんと言いたくて、

私からお誘いしました。

エロジジィではなくてエロババァですね・w・;(汗)

 

 

夜、事務所から戻った夫は、

牛乳石鹸の香りを纏ってスッキリサッパリして帰ってきました。(笑)

分かりやすいw

 

“寝室で待ってるね”

 

メールを送ると2分もしないうちに寝室に来たヒロシでした。

ベッドに入ると夫が“待て”が出来ないワンちゃんのように、私に覆いかぶさってくるので、

 

「ちょっと待って。言わなきゃいけないことがあるの。すごく大事なこと。」

 

「え?なに?またなんかあったのか?」

 

「ううん、〇〇さんの面接のとき、大事に思ってくれてありがとう。嬉しかったよ。」

 

笑って夫の目をじ~っと見てみました。

 

すると・・・

 

「どういたしまして。」

 

たどたどしい「どういたしまして」がとてもかっこいいなと思いました。

 

ニヤニヤしていると、

 

「なんかはる嬉しそうだな。今日は何かあった?はるからここに誘うことなんかないのに」

 

そうだよね

 

確かに私から誘うことはない。

 

でも今日ぐらいいいよね。

 

「ダメ?」

 

ヒロシに抱き着いてみました。

 

「いや、だめなわけないじゃないか。はる。」

 

「ほんとにありがとう。いつも大事にしてくれて。」

 

・w・

 

(文字に起こすとどうしてもバカップルみたいに思えてくるのですが大丈夫でしょうかww42歳と58歳の夫婦ですw)

 

 

すると夫は、

 

 

「これからもずっと大事にするしワシは変わらんよ。まぁワシは短気だからな。すぐカっとなって色々言ってしまうけど・・・まぁ・・・ワシ、はるに甘えているところもあるんだろうな。はる。今夜も大事にするよ」

 

(╯⊙ ω ⊙╰ )ジー・・・

 

出た。

ヒロシマジック。

かっこいい。

 

 

「うん。優しくしてね。」

 

 

 

それはそれは濃密な夜になりました。

寝る前にカーテンを正すとカーテンの隙間から綺麗に輝くお月様がこちらを見ていました。