「ねぇねぇ、ここに吹き出物が出来たんだよねぇ・・・目立つよね?」

 

 

 

下唇の下、顎に大き目の吹き出物がつ出来た。

あまりそういうデキモノに縁がない私には珍しいことで、

少し赤みを帯びたそのデキモノがやけに目立つ。

 

 

 

朝夫にそう言うと、

 

「あぁ~目立つね。はるは色が白いから余計に目立つよ。ムヒ塗っておけよ。」

 

 

 

ムヒww

 

 

「虫刺されじゃないんだ。吹き出物なの。」

 

「あ~、ニキビの種類か?」

 

「まぁそういうこと。」

 

 

 

するとヒロシ・・・

自分の顔を順に指さしながら、

 

出典 nikipedia.jp

 

 

 

「想い・想われ・振り・振られ って言うだろ。また誰かに思われてんだろ」

 

と不機嫌に・・・。

 

 

 

いやいやいや・・・

スパークリングワインを知らないのに、そんなこと知ってるとか!(笑)

 

 

 

「クレアラシルの昔のCMで火が付いただけの謂われなんか信じちゃダメだよ・・・w」

 

 

と言うと、

 

 

「そうなのかぁ?」

 

と、PCで調べ出した。

 

言わんこっちゃない。

もとではクレアラシルのCMだった。

 

 

 

 

変なところで嫉妬するんだよなぁ・・・