色々な事態が過ぎて、ようやくまた再び穏やかな風を感じています。

 

 

ところで、

お仕事の募集をかけたところ、早速の応募があり、夫が面接をするみたいです。

どんな方かなぁ~ご担当の方曰く、40歳の転職希望者だという。

 

 

 

 

夫が、いつか会社を人に譲ることを、何度も

 

 

「はるはそれでいいのか?」

 

 

と聞いてきてくれます。

もう既に2~3回、いいよと答えています。

 

 

 

もしかしたら夫自身に迷いがあるのかもしれませんね。

迷うなら、もうちょっと夫に頑張ってもらおう!^^

 

 

 

 

私は、会社を譲るとなれば、その来るべきときのために、チャレンジをしようと思っていることがあります。

夫の言葉通り、順調にいけば、

その時私は59歳

 

 

 

59歳って言ったらまだまだ若い!

59歳の時に、孫のため、老後の自分のためにも、

誰かのためになりつつも、結果的に収入を生み出せることをしていく。

という脳内シュミレーションをしています。

 

 

 

想い通りにならなくても、

していくことは無駄にならないんだからやってみよう!

その前に、

氏神様にご挨拶に行っておこうと思います。

 

 

 

いつも、何か大きな転機があると、こんな風にして氏神様に出向いて

静かに手を合わせて帰るのですが、

しない方がいいときはその計画が頓挫したり、勝手に話が流れて行き、

やっぱりやってよかったなぁと言うときには、

なんとなく背中を押される風が吹く感覚があります。

 

 

 

気のせいかもしれませんけどね。

こういうことを始めたのはヒロシと結婚してからです。

最初は、せっかく自営の家に嫁いだのだから、商売が繁盛すればいいなと思って月に1度行っていました。

ところが今は、

人生の節目、節目に足を運ぶようになりました。

 

 

 

 

こういう直感を大事にし始めたのも最近のことです。

 

 

 

 

私は、なりふり構わずに行動してしまえる大胆さがあってとても危険だ

と親友に言われがちなので、

そういう場所でちょっとでも冷静になれるだけでも違うのかなと。

 

 

 

老後は美晴と旅行三昧だ!

そんな光景を夢見ている。