Apple Watch Series 8を一週間使ってみたら、睡眠も生活も変わった話
Apple Watch、ずっと気になっていたけど、実際に手に取る機会はなかったガジェット。でも「健康のために何か始めたい」と思ったのがきっかけで、ついに購入しました。
使い始めてまだ一週間ですが、もうすでに「買ってよかった」と思えるほど、日々の意識が変わった気がしています。
買った理由は「健康」と「スマホからの解放」
まず、購入の動機は大きく2つあります。
1つ目は健康管理がしたかったから。運動不足や睡眠の質がずっと気になっていて、Apple Watchがそれを“見える化”してくれることを期待していました。
2つ目は、スマホがない環境でも通知や音楽を使いたかったから。最近スマホを持たずに過ごすことが増えて、特に運動時や外出時に手軽に通知を確認したり音楽を聴いたりできる環境が欲しかったんです。そのため、セルラーモデル一択で探していました。
実際に使って変わったこと(睡眠編)
使い始めてから、特に大きく変わったのが睡眠に対する意識です。
毎晩寝る前にApple Watchをつけるのが習慣になり、「今日は遅くなったな」と思っても、オートスリープが“体に悪いですよ”とズバッと言ってくれる。すると「これはまずいな」となって、次の日は少しでも多く寝ようと意識するようになりました。
これまで睡眠時間を気にしたことがなかったのですが、「自分はこんなにも寝ていなかったのか」と気づかされたことが、すでに大きな変化です。
運動面は“ゆるく意識”するように
まだ本格的なワークアウトは始めていませんが、日々のちょっとした運動を意識するようになりました。
Apple Watchには「リング」と呼ばれる活動サークルがあって、「立つ時間」「軽い運動」「しっかり動いた時間」などをグラフィックで表示してくれます。
このリングを閉じるために、エスカレーターを階段に変えたり、立って作業したり、ちょっと歩いたりするようになりました。こういうちょっとした積み重ねが、長い目で見たらきっと大きな差になる気がしています。
私が選んだモデルはこれ!中古でも大満足でした
ちなみに、私が買ったのはApple Watch Series 8 アルミニウムのセルラーモデル(45mm・ブルー)。そしてなんと、中古で2万円程度で購入しました。
実際に届いたものは非常にきれいで、使用感も問題なし。Series 8は、Series 9や10と比べても機能差はそこまで大きくないと調べていて知っていたので、「これで十分だな」と思えました。
しかもwatchOSの最新バージョンにもまだ対応しているので、ソフト面でもまだまだ現役。はじめてApple Watchを使う人には、Series 8は本当にちょうどいい選択肢だと自信を持って言えます。
まとめ:ちょっと意識を変えるだけで生活は変わる
Apple Watch Series 8を一週間使ってみて思ったのは、「劇的に生活が変わる」というよりは、生活の中の“ちょっとした怠惰”に気づかせてくれるガジェットだということ。
・睡眠の質
・軽い運動
・通知の確認
どれも「ちょっと意識するだけ」なんですが、その“ちょっと”を続けるのって意外と難しい。そこをそっとサポートしてくれるApple Watchは、私にとってとてもありがたい相棒になりました。
これから買おうか迷っている方には、中古でSeries 8を手に入れて試してみるのがすごくおすすめです。少なくとも私は「もっと早く買えばよかった」と感じました。
