日本の映画なのに日本語字幕(^_^*) | 保険は売らない!保険を使わない本当の幸せな人生を提供する 物部高志のブログ

コロナの影響で

いろんな初めての経験をしているしょんぼり




こんなに家にいる時間が

長いのも初めてイヒ




そんな家にいる時間の中で

昨日も初めての体験を




モノクロ映画

初めて観た📺




黒澤明監督作品



生きる





コロナウイルスなんか

名前も知らなかった時に

嫁さんが買っていた💿



爆笑問題の太田光が勧めていて

ネット購入していたものらしい





1952年の作品

68年前あせる



親父でも

5歳やびっくり




なんせ音声が

聞き取りにくい耳




なんて言うてるか

分からないときがあるえー?




しかも

長いショック



本編143分真顔




今ではこんな

長い映画ないよなえー?




内容は


主人公の市役所課長が

癌に侵されている事を知る



それまで仕事だけをしてきたが

自分の人生の意味を見失う



街に出て羽目をはずす



はじめてのパチンコをしたり


ダンスホールに行ったり



ストリップに行ったり…



しかし

気が晴れない




そんな中

部下である若い女性の

自由な生き方に惹かれる




そこから

市役所での働き方が変わる



市役所内で上司や

他の課と衝突しながらも




市民が要望していた

公園の建設を成し遂げる




その完成した公園のブランコで



雪が降る中


「いのち短し 恋せよ乙女…


と歌うシーンは

歴史に残る名シーンと言われている




死に直面した公務員の生き方を通して

人間の真の生きがいを問いかけている





コロナウイルスが

この平和な世の中で



というものを

身近にさせている今



何のために仕事をするのか




今1度考えさせられる時間になっている真顔




今日も1日安全運転を

加害者を1人でも少なくするために



本日の屋島


無事故無違反112



No.273