ふるさと納税は毎年早めに選ばねばと思うのですが、いつも12月のギリギリになってしまいます。今年も例に漏れずその状況です。似たような品物もあり、どちらがおいしいのかと考えたり、地域を見てみたり。今年はこの情勢のため、同じ金額でも少し多めに届く便もあります。
毎年頼むのは、ふぐ、蟹、ステーキ肉、野菜、フルーツです。お肉やフルーツは定期便も頼むので、一年で何回も来る日を楽しみに待っています。しかし、フルーツは糖分が多いことやよくもらえることを考え、今年は除外することにしました。代わりに野菜の方を定期便で注文することにしました。あとは追加で同じものを注文したり他のものを継ぎ足したりして最終的に全ての品物を選び終えます。
おせち料理は去年頼もうとして迷いに迷っていたらなくなってしまったので、今年こそ、と思ったのですが、元日に夫が仕事になりました。肝心の元旦にいないので、また頭を悩ませます。個人的にはやはりおせちは元日に食べたいと思ってしまうからです。どうしようか考えた結果、私が夫の職場に持って行くことにし、注文することになりました。
ふるさと納税は「ふるさと」と名前がついているからか、届けてくれる自治体の方々やその土地に住む方々のことを思わずにはいられません。その地域に住む方々の生活や、景色、果物、野菜、牛を育ててくれた方々のこと、漁に出て行った方々のことを想います。地域の特産品ばかりなので、やはり届く物はどれもとても美味しいです。
「美味しいものをありがとうございます。」
そう手を合わせて感謝しながら毎年いただいています。来年もふるさと納税の品物が届くのを楽しみに待っております。



