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上映日:2016年3月12日
製作国:スペイン
上映時間:127分
監督:カルロス・ベルムト
脚本:カルロス・ベルムト
キャスト:ホセ・サクリスタン、バルバラ・レニー
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魔法少女になりたい娘のために父が頑張るお話。

言語化するのが非常に難しい。
いつも以上に陳腐なことしか書けそうにないからだ。

オープニングからエンディングまですべて無駄のない映像。ていうか映像で全部語ってくれる。わからないことは自分の想像力が足りないから。考えるのだ。
これは想像力と戦う映画です。
それによって話の理解力が変わります。
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アリシアちゃんがとんでもなく可愛い。この目に射すくめられたい!

三者三様の愛で動いてとんでもない目に遭うので、改めて愛とは恐ろしいものなのです。
愛と暴力は紙一重。
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ただ幸せを望んでいたのに……。

この映画の素晴らしさは予想出来ない展開。
コメディ、闘病ものかなと思わせておきノワール映画へと静かに変容していきます。
最高にクールです。
やはり陳腐なことしか言えない。
でも、それでもこの映画は素晴らしいのだ。
それだけは言える。

観終わった後の虚無感は最高。じわじわと私の心を蝕んでいく。

日本の歌謡曲が最高にマッチしててそこがカオス感漂う映画になっていました。
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女は魅力を武器に男を使って望みを叶えていくのだ。
女はつくづく恐ろしい。