今年も出展の申し込みを済ませました。

https://makezine.jp/event/mft2020/

事務局からは、「2020年7⽉1⽇(水)まで

出展の可否をメールにてお知らせします」

とのことなので、10月までの間、まだ時間はたっぷりあります。

MDmini の他にもう1作品作ってみます。(当日までお楽しみに。)

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実施概要

名称:Maker Faire Tokyo 2020(略称:MFT2020)

会期:2020年10月3日(土)12:00~18:00、10月4日(日)10:00~17:00(予定)

会場:お台場・東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3・4ホール    東京都江東区有明3-11-1

主催:株式会社オライリー・ジャパン

入場料:【前売】大人 1,000円、18歳以下 500円【当日】大人 1,500円、18歳以下 700円

ウェブサイト:http://makezine.jp/event/mft2020
Twitterハッシュタグ:#MFTokyo2020
出展者募集締切:2020年6月5日(金)13:00まで

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まだ仮組みですが、設計は完了していて コロモだけ ほぼ完成。

マーキーは親機に合わせて

キーボードは6ボタン化にしてみました。

背面は・・・かなり小さい。(養生用粘着テープ付けたまま)

基本フレームはPSCと同じです。

モニター部品が・・・入荷待ち。いつ到着やら・・・

まだ回路は作っていません。

これからじっくり考えます。

 

やっと材料が入手できたので、久しぶりに加工。

マーキー部分の意匠を見直し。

裏面もネジ隠す方法に変更。 (あと2個隠したいんですが・・・)

底の吸気穴はDCと同じオレンジメッシュで。

材料は100均 CanDoの定番品です。

やっと完成。(過去最大サイズ)

1992年製の「ぷよぷよ」

ちびっこには、新鮮だったみたい。

 

久しぶりのMD作り、再開します。

本体内に基板を埋め込んでみました。

本体が大きいので

今回は11.6inchTFTと過去最大級のLCDサイズとなりました。

メルカリで2000円入手した中古本体を磨いてかなり綺麗に。

本体とMDFシャーシは2か所ネジ止めしています。

配線はVVVFケーブル1.6mmで屋内配線のように。

 

<注意点> 

この辺りのAC配線引き回し作業は、

以下の知識・工事や設計経験のある方のみ。

(工事士免許有 , PSE、絶縁および耐圧基準準拠)

本体側からのRGB出力端子より

S変換回路をディスクリートで作成。

個体差あるので、一部抵抗でゲイン調整。

その後、HDMIへ変換してLCDに接続。

キートップはペイントで原案を手書き。

Play!PhotoでLサイズDPE後、レーザー裁断。

まぁ。それなりの雰囲気は出たかな。

VLS 2.3の設定では manualモードですと 

Power100% / Speed 93% / PPI 500 / Z 0.7mm

Autoモードだと

Paper - Constraction  T=0.7mm 程度に調整。

台紙にDPE用紙をマスキングテープで四方仮止めしてカット。

青LEDのリール品1m 

"DC 5V USB LED strip 3528 60led/m Flexible Light Lamps LED Light TV Background"

ebayでUSD2.96/pcs と安価で入手。(今回は2個まとめ買い)

間隔を狭めるために1つ1つ裁断し、縦並べに。

空間的に余裕があるので、今回は

Arduino Nano V3 を使って

アナログ6ch分に対応できるように結線。

PWM制御にて ”動的な鼓動” を表現してみました。

光っているイメージが伝わらないと思うので・・・・

美しくない・・・・プログラムから想像してみてください。

 

#define FADE_TIME 4  //1色の暗→明の1周期は FADE_TIME×256×2(ms)
// 初期化
void setup(){
pinMode(3, OUTPUT);     // LEDのピン6本を出力に
pinMode(5, OUTPUT);
pinMode(6, OUTPUT);
pinMode(9, OUTPUT);
pinMode(10, OUTPUT);
pinMode(11, OUTPUT);
}
// メインループ
void loop() {
  int i;
  for (i=0; i<256; i++) {
      analogWrite(3, i);     // LEDを暗→徐々に明るく
      analogWrite(5, i);
      analogWrite(6, i);
      analogWrite(9, i);
      analogWrite(10, i);
      analogWrite(11, i);
      delay(FADE_TIME);
    }
    for (i=255; i>-1; i--) {
      analogWrite(3, i);     // LEDを明→徐々に暗く
      analogWrite(5, i);
      analogWrite(6, i);
      analogWrite(9, i);
      analogWrite(10, i);
      analogWrite(11, i);
      delay(FADE_TIME);
    }
}

 

裏はいつものように、コントローラー基板を取り出してはんだ付け。

側面はMD本体が大きいので、DCと同じような意匠に。

3枚重ね、ナット埋め込み、パテで平らにした後

今回は黒9mm幅テープで側面の印象をすこし引き締めてみました。

φ3mm 長さ20mm+ワッシャ+座金をつけ、MDF埋め込みナット側と固定。

現在、こんな感じの仕上がり (ネジ穴隠し見直し前)

簡易的に作成したマーキー部分。(バランス悪っ)

あともう少し改良を加えて完成なのですが・・・・・・

加工部品が足りない。。。。。

しばらく、MDの製作は保留にします。

 

 

最終形状を決めていませんが・・・・

本体が280(W)x212(D)x70(H)mmと大きいので

11.6inch LCDがピッタリかなぁ・・・と妄想3D設計。

時間があるときに、すこしづつ。

いつものように、作りながら考えます。

 

まずは、音ですね。

高音質化の課題解決から。

1段2段3段と3個つくって聴き比べしたのですが、

私には3段が "キレ" がよかったので、これに決めました。

本体"VA1"のここから信号取っています。

電源は3端子レギュレーターから引き回ししています。

 

沢山の皆様にご来場頂き、ありがとうございました!

 

今年は、なんとなく・・・テーマ毎にブースが纏まっている印象を受けました。

 

そんな中・・・・・

・複数のゲームソフトのメーカーから、作り方とサイズ感の質問をうけた。

・TBSの取材、ビデオ撮影を受けた。

・今年は特に、「売ってください~」「これ売っているんですか?」が多かった。

・パックマンのゲームを知らない、初めてのちびっこが多かった。

・Maker Faire Tokyo 2019 Daiy1フォトレポートに掲載されたら、(びっくり!)

翌日はたくさんのお客様に来て頂けた。嬉しかったぁ。。。。

https://makezine.jp/blog/2019/08/mft2019_photoreport.html

 

というわけで

来年も新ネタで、連続出展 できるように 頑張ります!!

 

令和初めに何か1品。

ほぼ、あり合わせのまかない工作。

(=ラズパイ用7inchモニタ残活用

https://www.ebay.com/

7 inch LCD Screen Display Monitor for Raspberry Pi + Driver Board HDMI/VGA/2AV

で検索)

 

なんとなーく、懐かしいPAC-MAN

PSC用に作った "基本フレーム" に入れてみました。

背面はこんな感じです。こちらも操作可能です。

 12個のゲームが入っています。

ちょうどよいサイズ表示になりました。

 

元ネタはこちら

https://www.bandai.com/pacman/connectandplay/?_escaped_fragment_=/about.html#!/main

箱はこんな感じです。

今年も出展の申し込みを済ませました。

https://makezine.jp/event/mft2019/

事務局からは、「2019年6⽉4⽇(火)まで

出展の可否をメールにてお知らせします」とのことなので

もう1作品作ってみます。↓これ系のネタ、考え中。

 

 

 

MFT2018出展から、もう7ヶ月経過。

昼休みの1時間だけ使って毎日少しずつ。。。。

もうすこし小さいのが流行りのようなので、

PlayStation Classic版を作ってみました。

 

D:220mm x W:195mm x H:238mm (突起部含まず)

最上段:AUDIO ON/OFFスイッチ+ボリューム

左側下段:ACメガネインレット入力 定格AC100~240V 

右側上段USB:コントローラー2

右側下段USB:コントローラー1 

(フロントのジョイスティック1との切り替えスイッチ)

下段右側:赤色スイッチ(モニターON/OFF)

下段左側:オレンジ色スイッチ(HDMI/AV1/AV2/VGA)

側面(赤スイッチは実験的に置き換えてみました)

まずは入手性と手ごろ価格の7inchラズパイ用ディスプレイを用意。

ざっと23ドル程度

後日 IPS液晶 に換装予定です。

いつものように背面止め。(今回は両面テープを使用)

PSCを固定する枠はDCの時と同じように

中央にMDFで固定できるようにしています。

このようにピッタリ!

ジョイスティックとは別にUSB接続できるように

コントローラー1とジョイスティックは、5V電源供給スイッチを設けて二者択一へ。

ジョイスティックからのUSBへの信号伝達は、以下のように接続。

一番小さくなるように配列してみました。

PSCからディスプレイへ途中にAudio取り出しを設けています。

スピーカーはいつものZ120BWを使用。

マーキーの中はこんな感じ。

今回は空間の関係から電源を2か所に分散化。

USB電源から5V1A →PSCへ供給、

もう1つの5V1AはアンプとHDMIからAUDIOを取り出す機器に供給。

 

電力的には若干余裕があるので、USBから5V0.5A程度の

何かは増設可能。

底面はいつもと同じ意匠です。