液晶モニタに作り方ですが
当初初期段階の技法で作ったのですが
すこし改良を加えてみます。
液晶は10インチでも7インチでも同じ工法です。
液晶のベゼル部分は、透明アクリルの上に
周囲を黒色テープ9mm幅で
カット貼り付けしていたのですが、
この方法ですと、液晶とアクリル部分は密着しているので、
中央が押され干渉したとき、見え方にゆがみが発生します。
画面的には、水が浸入したようなシミがでます。
そこで、普段からの常用品、
CEATECやCES向けのデモ機作りに使用している
黒マットアクリル2mm を使った方法に変更しました。
まずは、MDF 4mm厚をカット。
M3ナットを3個圧入して、四方を木工用ボンドで固定
基板3か所に
鉄/ユニクロメッキ 小ねじ なべ 3x10㎜を使用
コントロール基板:ebay調達品 (表面)
コントロール基板:ebay調達品 (裏面)
レーザー加工機でベクター加工する場合
完全に切り落とさない箇所を設けています。
レーザー加工機のハニカムステージ上に5mm厚の
アクリルブロックをセット。
その上にカットする試料を載せます。
試料を浮かしてカットする方法なので、
カット線が繋がったままですと、
裁断加工が進めば、カット品は落下します。
落下寸前の状態でカットが進むと
最後のほうは寸法に狂いが出ます。
そこで、以下の写真は黒マット2mm厚の
裏側面を撮影したもので、切り落とさない幅
(写真中央の線がつながっていない部分)
は0.3mmにしています。
MDF 4mm厚みは 0.4mm 程度
アクリル 2mm、3mm厚み は
0.3mm 程度 が個人的な目安。
レーザービーム径によって異なるので、
機器に合ったCAD設定値&裁断練習が必要です。
こちら今回PCエンジンミニ使う7インチ作例です。








































