ガンの診断には、臨床的、病理的診断があるそうです。
前者がCTや内視鏡などによる画像診断の結果から得た診断。
後者が手術後、摘出した臓器を詳しく調べた結果から得た診断。
後者の方が、より確度の高い診断と思われます。
今回、摘出した胃の病理結果が分かりました。
結果は、思っていたより進んでいるということでした。
深達度3(漿膜下)、リンパ節転移3/28でしたので、明確なステージを伝えられていないですが、
3aに該当するようです。
手術前は1bもしくは2aだと思っていたので、それより進んでいたことがわかりました。
この結果を受けた、TS-1という抗がん剤を服用することになりました。
想定より進んでいたことと、ステージ3という現実から、少しショックを受けています。
ただ、完治目指して治療していく気持ちには変わりありません。
家族のためにも、まだ死ぬことはできません。