はあ…。結果を見て溜め息。他カードを見て溜め息。

 野戦病院状態だから、仕方ない…みたいな感じだけど、遅かれ早かれこういった状態になる可能性はあった訳で、ここまでにその危機管理が行き届いてなかった事も問題な訳よね。まぁ、そうは言ってもここまでずっと、一戦必勝だった訳で、ベストな布陣、ベターな布陣とあつらえ続けたのが不味かった、とも言い切れないけどね。

 ただやっぱり、前線が頑張って得点しない事には勝ち点は奪えないし、守備陣の集中力だって切れ易い。今日だって信じられないようなミスが何度あった事か。直接失点には繋がらなかったのは幸いだったけど。

 あと失点場面。マーク剥がされて打たれちゃうのも困ったもんだけど、ポスト横に突っ立ってて触ろうとも出来なかったあの人は何の為にポスト横に立ってたんでしょう。脚も出せない程の強烈ヘッドでもなかっただろうに…。セットプレイでの失点は事故みたいなもん、…そう言い続けてやられ続けてますが、じゃぁなんでこっちにその事故は起こってくれないんでしょうか?

 今日の結果を受けてヴェルディは15位と順位は落ち、17位だった千葉は順調に3連勝で16位と自動降格圏を脱し、その勝ち点差は4に縮まり、これまで燻り続けていた尻にとうとう火がつきました。恐らくこのままの勢いを持って千葉は更に縮めてくるでしょう。気を抜いたらヤラレます。