最年長者のホワイトソックスが・・・・・
白点は徐々に回復しつつある水槽ですが、今朝仕事から戻ってみるとホワイトソックスが見当たりません。
妻に聞いたら昨日の夜は普通に居たとのことでした。
水槽内をよく見てみると、ホワイトソックスの脱皮したような殻が粉々になって散らばっています。
しかし、ホワイトソックスがどこにも見当たりません。
よくよく見てみるとどうも脱皮した殻ではなくホワイトソックスがばらばらになって死んでいるみたいです。
うちのホワイトソックスは初めて海水水槽を立ち上げた時に一番最初に買ってきた生体です。
立ち上げてからレモン君が来るまでは水槽にはホワイトソックスしか居ない時期も1ヶ月と長かったです。
それだけにとても可愛がって大事に育てていたのですが、これまたショックが大きいです。
ホワイトソックス 飼育期間 1年11ヶ月6日
この間死んでしまったウズキンがこんなに小さい時からよく面倒を見てあげていた(クリーニングしていた)とても良い子でした。
犯人は誰だあああああああああああああああああああああっ!!
ここの所ずっとタマイタダキイソギンチャクが内部の空洞を占領している沈没船の中に一緒に入っていたので、イソギンにやられてしまったのでしょうか?
しかし、イソギンの上を平気で歩いて横切っていたので特に心配はしていませんでした。
もしかしたら昔から何かと狙っていたような気配のあるレモン君が食べてしまったのか?
死んでしまった理由がわかりません。
今は亡きウズキンとスクリブルドアンティアスがホワイトソックスにクリーニングをしてもらいたくて取り合っているときの写真です。
これでうちの水槽の最年長者はついにレモン君に入れ替わってしまいました。
ホワイトソックス君、今まで有難う。
水槽が戻ったら、二代目も検討しようかな。
あともうひとつ追記。
今回の病気の蔓延で、ミズタマハゼの右目がポップアイになってしまいました。
ヨウ素とオキシドールでエロモナスにも効果が有ると言うことだったのですが、毎日水を換えて添加しているのに悪化して行っています。
無脊椎が他に移せれば今まで治せていたグリーンFゴールド入れられるんですけどね。
暫く様子を見るしかなさそうです。
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白点の状況
ヨウ素とオキシドールを投入しつつまめに水を換えていた本水槽での治療ですが、段々と良くなってきています。
レモン君についていた白点もかなり減ってきました。
前回アップの写真
そしてこちらが今日現在の状況です。
ヒレ以外には殆ど付かなくなりました。
餌をばっちり食べるようになって魚本体の免疫力もあがってきているのも影響していると思います。
他の生き残った魚達も元気に餌を食べまくっているので、このまま完全に治るまで続けていけば大丈夫でしょう。
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こんなに酷い状況でも、「彼」はやっぱり無敵でした
まずは昨日の記事で紹介出来なかった死んでしまった三匹の写真と飼育期間から
カクレクマノミ(チビ) 1ヶ月3日
アレンズダムセル 1ヶ月3日
オトヒメエビ 1年6ヶ月18日
ここまでの沢山の犠牲者を出した今回の病気の大発生。
うちの魚の中でレモン君(コンゴウフグ)の次に体が大きく体力もあったウズキンまでもが耐えきれなかった状況の中で、白点のひとつも付く事が無く、まったく涼しい顔をして泳いでいる魚が一匹居ます。
やはり彼はいつもながら無敵でした。
このマンジュウイシモチを迎えてから1年8カ月以上になりますが、今まで何度も病気の蔓延を引き起こしても、一回も病気にかかった事が有りません。
海水魚を初めて飼う時に一番最初に入れるのには絶対にお勧めの魚です。
そして、無敵とまではいかないまでも、この酷い状況でも白点が数える位しかつかない魚がもう一匹います。
やはりこちらの魚も他の魚達がエロモナスやビブリオ、白点に次々やられていく中で殆ど発病せずに悠々と泳いでいます。
この状況でも平気な顔をしているので、ルリヤッコは小型ヤッコの中でも病気にかなり強い方なんでしょうね。
他の魚に虐められて殺される以外に死ぬことは殆どないんじゃないかとさえ思ってしまいます。
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悪い知らせと良い知らせ
昨日デルフィスのヨウ素添材を注文しました。
本日中に届く予定です。
そして経過報告ですが、まずは悪い知らせから。
カクレクマノミのチビ、アレンズダムセルの一匹、オトヒメエビが死んでしまいました。
この三匹のうち魚の二匹はウズキンが死んだ翌日には既にヤバい状態だったため、ライブロックも全部出して水も換えたのですがやはり駄目でした。
オトヒメエビは脱皮している最中に死んだようで、脱皮失敗か薬のせいかはわかりません。
良い知らせの方ですが、レモン君に出ていた赤斑が消えて、白点がつく数も減ってきました。
ライブロックを全部出してから急に好転した感じがします。
また、毎日水換えして、低比重でのGFGがやっと
効いて来たのかもしれません。
また、元気を取り戻し餌を1週間ぶりに食べるようになりました。
食欲も凄まじい位です。
今夜来るヨウ素により更に回復が見込めるかもしれません。
一昨日の写真
これでも一時より白点が減っています。
今はもっと減ってきました。
良い方向に向かっていますので、このまま完治して欲しいです。
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Android携帯からの投稿
殺菌灯を買ったのに・・・・・史上最悪の大惨事
皆さんの助言通り早速殺菌灯を買いました。
色々調べた結果ナプコリミテッドジャパンのQLシリーズが一番よさそうだったので決めました。
うちで買ったのはQL-25で、メーカー推奨は600リットル以下です。
UV管が石英ガラスでできているので、紫外線の減損率が抑えられて普通のガラスのものよりも殺菌効果がかなり高いらしいです。
届いたのは水曜日で、早速設置もしました。
しかし、届く前日にスクリブルドアンティアスのメスが力尽きました。
スクリブルドアンティアス メス 3ヶ月23日
とても綺麗でかわいい子でした。
寝るときはいつも沈没船の中で、顔だけを穴から出して寝ていました。
とてもお気に入りのハナダイだっただけに残念です。
そして更に設置した翌日にはワンコ(コクテンフグ)が力尽きました。
愛嬌のあるフグだったのですが、とても残念です。
今まで「今日のワンコ」というミニコーナーで紹介し続けていたのですが、それももう出来ません。
そして更に悲劇は続きました。
今回は史上最悪のケースになってしまったようです。
この1年と6か月、幼魚から大事に育ててきたウズキンまでもが今朝仕事から帰ってきたら逝っていました。
昨日出勤する時には既に弱々しく、覚悟しつつ仕事に出ましたが、やはり駄目だったようです。
ウズキン 1年6ヶ月12日
ショックがでかすぎて何も言えません。
白点に加えてビブリオも併発したみたいでした。
仕事に出る前は白点しか見受けられなかったのですが、遺体には赤い斑点状の皮下出血が多数見られるので恐らくビブリオだと思います。
成魚までもう一年もかからない所まで来ていたのに残念でなりません。
悲しいですが、水槽が安定したらまた大型ヤッコを幼魚から育てたいと思います。
今回ばかりは病気が出る前から殺菌灯を設置していればと本当に悔やまれます。
殺菌灯は予防には抜群の効果が有ると思いますが、出てしまった病気はやはりしっかりと治療するしかないみたいです。
しかも、まだピンチは続いています。
魚では一番古株のレモン君(コンゴウフグ)も昨日の朝出勤する時にはウズキンと同じく全身白点だらけで元気が有りませんでした。
レモン君は初めて買った海水魚で、全生体を通しても2番目にうちに来た子です。
小指の爪ぐらいの大きさの幼魚から20センチ近くまで大事に育てたフグです。
実はレモン君とウズキンを失うわけにはいかないと思い、昨日出勤前に一か八かグリーンFゴールド(顆粒)を極薄くですが水槽に投入しました。
残念ながらウズキンの方は既に手遅れでしたが、レモン君だけでもなんとか生き延びて欲しいです。
無脊椎には毒だと言う話をよく聞きますが、この暑さでは無脊椎達をクーラーの無い予備の水槽に移す事も出来ないため、このまま投入しました。
最悪無脊椎が全部死んでも、レモン君が生き残る方を選びました。
その中にはレモン君よりも長く生きている、海水水槽を立ち上げてから一番最初に買った生体であるホワイトソックスも居ますが、レモン君を優先しました。
また、今まで貝やカニが水槽内に残っているのに気付かず本水槽で長期間グリーンFゴールド(顆粒)での薬浴をしたにもかかわらず、それらの無脊椎が死んだ事がないと言うのも賭けに出た理由のひとつです。
一番心配なのはイソギンチャクですが、丸一日以上経った今も平然と元気に開いています。
エビ達3匹も平然としています。
しかし、レモン君は今朝見ると昨日よりさらに白点がびっしり付きまくっています。
今までの経験からいうと、グリーンFゴールド(顆粒)を投入してから3~4日すれば段々と白点の付く数が減っていきます。
それまでレモン君の体力が持つかどうか、今が正念場です。
このまま何事もなく病気が治ってくれる事を祈るばかりです。
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