レッドスクーターのオスの求愛!?行動
タツノオトシゴ
&サンゴ
水槽にいるレッドスクーター達。
オス(大きい方)がメス(小さい方)を追いかけまわすようになってから随分経ちます。
オスは完全にメスをつつきに行っていますが、メスはいつも素早くヒラリとかわして逃げ回っています。
ところが、ここ2~3日オスの様子が変わってきました。
昼間は相変わらず執拗にメスを追いかけてはつつきに行っていますが、夜になって明るい方の蛍光灯(ヴォルテスホワイト)が消えてブルーの蛍光灯のみになると静かにメスの方に寄っていくようになりました。
そして、よくよく行動を見ていると、背びれ
を全開に広げて体をフリフリしてメスに見せています。
まるで 「どや!!」とか言ってメスにアピールしているように見えます。
メスの方も普段はオスが近づいてくると必ず逃げているのですが、この場合は特に逃げる様子もありません。
オスとメスで飼うのは初めてなので分かりませんが、これはやはりオスがメスに求愛しているのでしょうか?
昼間は親の仇のように執拗に虐めているのに夜になるとこの変わり様です。
メスに振り向いてもらいたいなら普段から優しくしてあげろ!と思いました。
まるで好きな子を虐める小学生に見えてきました。
そしてまた先程も猛アピールしていましたよ。
この状態が24時間続いてくれれば安心なのですが、どうやらオスは夜にならないと素直にメスに求愛出来ないみたいです。
早くペアになってほしいですね。
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苔対策 ミズタマハゼの実力を再認識
90センチの海水魚
水槽を仕切って魚種を増やすことができるようになったのですが、ひとつだけ問題が起こっています。
こちらの写真を見て何かわかるでしょうか?
答えは左右の砂の色が全然違うことです。
拡大して見ると、向かって左側がこんなに苔が目立っています。
右側はミズタマハゼが毎日せっせと撹拌
してくれているので殆ど苔が生えてきません。
しかし向って左側の方はレッドレッグハーミットを入れているのですが、1匹では全く追いつきません。
面積的には3倍近くあるのですが、やはりミズタマハゼの処理能力は格が違うようです。
直接苔を食べるわけではないですが、底砂を具合よく撹拌することによって苔が生える暇を与えていません。
仕切りをしたのでブルーハムレットの入っている方にもミズタマハゼの様な苔対策になるようなハゼを入れたいのですが、ブルーハムレットに食べられないことが条件になります。
今度豊洲
のいつもの店員さんに相談してみようと思います。
あくびをする直前の写真です。
残念ながら大きく口をあけている瞬間は撮れませんでした。
口がやたらとでかいので、体高が低ければ3センチくらいの魚なら丸のみできます。
あくびをすると凄く大きく口が広がりますよ。
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猛暑での90センチ水槽 ゼンスイZC-200冷却能力
ここの所暑い日が続いていて、90センチ海水魚水槽に取りつけているゼンスイのクーラー ZC-200がちゃんと働いているのか軽く調べていました。
以前の記事「水槽用クーラーの必要能力計算 」でも書いたとおり、計算上ではうちのオーバーフローではない90センチ水槽にもZC-200では全然能力は足りていませんでした。
しかし取りつけた当初は全く問題なく冷やしてくれていたのですが、あの時と今では気温に雲泥の差があります。
夏本番並みの今こそ冷却能力をしっかり把握して、これからの暑さでも大丈夫なんだと安心しておきたいです。
ZC-200を設置した時の状況や動作についてはこちらをご覧ください。
「90センチ水槽でゼンスイのクーラーZC-200を使用した感想 」
そして今の稼働状況は以下の通りです。
現在室温31.7℃です。
設定温度が25.0℃なので、25.5℃で稼働開始、24.9℃で停止するはずです。
さっきから今まで調べたところ、24.9℃から25.5℃に水温が上がるまで62分、25.5℃から24.9℃に冷やすまで56分かかっていました。
ZCシリーズは静音性を高める為にコンプレッサーの能力が少し弱いので冷却に時間がかかります。
緩やかに冷却して行くので生体にも優しいと思います。
また、稼働時間が長い割にはZRシリーズなどと比べて電気代が格段に安く済むようです。
計算上では全く能力が足りないにもかかわらず十分なくらい冷やしているのではないでしょうか。
次に、クールタワーCR-3でも作ったグラフで室温と水温の推移を見てみます。
こちらの水槽にはマルチ水温計を導入したのが最近なので、データは少ないです。
ここの所の凄い暑さにも全く動じていませんでした。
しかもこの暑い状態でもずっと回りっぱなしではなく、稼働半分休憩半分くらいなので8月に入っても大丈夫なんではないでしょうか。
不安を感じながら取りつけて使っていましたが、今はZC-200を買って本当によかったと思います。
恐らく何かトラブルでもない限りはこの水温を維持してくれると思うので、取り敢えずZC-200のデータ取りはここまでで終了します。
また何か変化があった時には記事にします。
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7/16~7/21 冷却能力検証 ついに限界か!?クールタワーCR-3
いつも書いている検証環境は以下の通りです。
・水槽は40×30×25
・水槽→外部フィルターエーハイム2213プレフィルター+2213連結(どちらもリング濾材と物理フィルタを目いっぱい詰め込んでいます)→CR-3連結→水槽
・部屋のクーラーは使用せず一日中窓を開放
・CR-3は背面の排熱面を風通しの良い廊下側に向けて設置
・ 断熱材
等未使用
・ 外部フィルター
とCR-3は床に並べて設置
・水槽底面は床から80センチの位置
今回の期間の結果はこちらです。
本日は最低気温でさえが30℃を超えていたのに加え風が殆どなかったため、一日中室温が高く推移していたようです。
今まで十分な冷却能力
を発揮してくれていたCR-3ですが、流石に一日中30℃を超える環境ではついに限界が来てしまったのかもしれません。
最高水温がついに27℃を突破してしまいました。
この水温のせいだと思いますが、ハードチューブが鰓管を片方自切してしまったようです。
これは対策を施さねばヤバいと思い、先程CR-3に付属していた断熱シートを水槽の側面と背面の三面に、更に余った分で出来る限り外部フィルター
のホースに巻きつけました。
これでどの程度の効果があるかこれから検証を続けていくので、今回新たに区切って明日から断熱シート有りのデータ取りということにしました。
明日からは条件が変わるので、ここまでの条件での推移をひとつのグラフにまとめたものを載せておきます。
昨日と今日以外はかなり頑張って冷やしてくれていたと思います。
一昨日までは7/4~6を除いて殆どアイドリング運転での水温維持でした。
ファンが回ったとしても1個だけ、たまに2個で、夜寝るときにはほぼ止まってアイドリングに戻っていました。
しかし流石に昨日と今日は風も無かったために排熱ファンが3個ともフル稼働だったのだと思います。
今現在もフル稼働で頑張って冷やしていますので、恐らくこの2日は一日中3個が回っていたと予想できます。
明日からの検証環境は断熱シートを使った以外は変わっていません。
これで少しでも水温維持につながってくれればよいのですが・・・・。
またデータがたまったら記事にして発表したいと思います。
明日は90センチ水槽に取りつけているゼンスイのZC-200のこの猛暑の中での働きぶりを簡単に紹介してみたいと思います。
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自動給餌機での餌食いの様子
一昨日90センチの海水魚
水槽に仕切りをつけてブルーハムレットを入れましたが、自動給餌機はひとつしかありません。
そこでひとつの自動給餌機で仕切りの両方の魚が食べれるようにと考えましたが、中々良いアイデアが浮かばず、結局この様にしました。
動画を見ていただければわかると思いますが、仕切りの板の上3~5ミリほどに水面を調節して、落ちた餌が水面を流れるようにしました。
餌はメインの方(向かって右側)に落ちる為、主にヤッコ用のメガバイトグリーンMは大体が仕切りに到達する前に沈んでいきます。
そして浮遊性のシュアーSは水流
に乗って水面を仕切りの右側手前から仕切りを越えて左側手前へ、更に奥を回り右側に戻ってきます。
また、そこでも沈まなかったり、他の魚に食べられなかったものは水流に乗って繰り返し回ります。
この様な形でやるようにした所、餌が自分の陣地に来た時にブルーハムレットが水面の餌をつつく事を覚えました。
餌の量も2回転で丁度良い具合に調節できているため、みんなちゃんと食べることができているようです。
あとは、水の蒸発に備えて水位に気を付けていれば多少の期間の不在にも問題はないと思います。
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