負のスパイラルを断ち切れ!その2

仕切りはブルーハムレットがカクレクマノミやホワイトソックスを食べてしまう事が予想されたのでつけました。
ブルーハムレット亡き今、仕切る必要性は薄れました。
ただ、仕切った後にルリヤッコとスクリブルドアンティアスのオスの2匹目を入れたのでそちらが少し心配です。
ルリヤッコはフレームエンゼルと激しくやり合う可能性が高いし、スクリブルドアンティアスのオス同士もやり合うでしょう。
しかし、あちこちで混戦になってもターゲットが分散されてバランスが取れるかもしれません。
思い切って外してみました。

始めは各々いつもの場所に隠れていましたが、暫く経ってから顔を合わせると始まりました。
最初に口火を切ったのはスクリブルドアンティアスのオス同士です。
勝負は1分もかからず古参のオスが勝ち、ペアで購入したオスは逃げるようになりました。
沈没船内に隠れてやり過ごしている所です。

どうやら勝ったオスは隠れているオスを見つけられないらしく、今度はメスをイジメています。
30程して外の様子を見ながら出て来るところです。

携帯の文字数制限のため続く
次は夜中かもしれないです。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
負のスパイラルを断ち切れ!その1
レッドスクーターのメスは毎日粒餌を食べていたのに痩せて行き結局★に。
チゴベニハゼをサテライトからタツノオトシゴ水槽に移そうとした時に飛び出して、90水槽の蓋の隙間から中へ落ち、救出直前でブルーハムレットに丸呑みされて★に。
そのブルーハムレットはチゴベニハゼを食べたあとから、中で引っ掛かったのか元気がなくなり昨日★に。
ジュズベリヒトデは体の真ん中に風穴が開き重体です。
犯人は多分ベニワモンヤドカリだと思います。
更に今朝気づいたのですが、カニハゼの尾鰭に白点が5個ついていました。
昨日寝るまではなかったんですけど、やはりカニハゼは白点になりやすいみたいです。
本人は今の所凄い元気なので暫く様子見です。
また、ミズタマハゼの体の横に小さな内出血が有りました。
これはエロモナスの時とは違う様に見えるので、小競り合いでぶつけただけかもしれませんが要注意です。
余りにも悪い事が短期間に続いているので、この流れを止めるために思い切って無謀にも水槽をいじることにしました。
それによって良くなる根拠はなにもありません!
ただ環境を思い切って変えることで悪い流れを断ち切りたいだけです。
携帯の文字数制限のため続く
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル)、スクリブルドアンティアス、イエローヘッドジョー、カニハゼ、ギンガハゼ
重体と突然死
今日の朝仕事から帰ってきて水槽を覗くと、ジュズベリヒトデの様子が変でした。
体の真ん中にぽっかりと穴があいています。
以前にも初代アオヒトデが同じような状態で死んでいたことが有ります。
その時の犯人はベニワモンヤドカリで、アオヒトデの体に乗ってほじくっていました。
今回も死んでいるだろうなと思って取り出したところ、僅かに足が動いています。
12時間以上経った今でもまだ死んだわけではないので隔離ボックスに入れて奇跡の復活を祈ります。
そしてもう一匹、餌をあげたのに見当たらない魚が居ました。
実はこの間チゴベニハゼを食べてからずっと様子がおかしかったブルーハムレットです。
チゴベニハゼを丸飲みしてからというもの、岩陰でじっとしてばかりで餌も食べに来ていませんでした。
様子がおかしいのは分かっていましたが、お腹に入ったチゴベニハゼが体内に引っかかって消化不良を起こしていた可能性があります。
何もすることができず、様子を見るだけしか手が有りませんでした。
そして今朝、見当たらないのでおかしいと思って水槽内を探すと、ライブロックの裏で死んでいました。
妻によると昨晩は生きていて岩陰に居たとのことなので、夜中のうちに死んだと思われます。
私がチゴベニハゼをブルーハムレットの居る水槽に落としてしまうというミスさえしなければ二匹ともまだ元気だったかと思うとやり切れません。
とても気に入っていたメタリックブルーの魚だったのにとても残念です。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ、カニハゼ、イッポンテグリ、ギンガハゼ
カニハゼを人工餌に餌付け
仕事から戻って水槽を覗くと、大事件が起こっていたので更新が遅れました。
その件については後日書きたいと思います。
このカニハゼは本によっては飼育が簡単と書いてあるものもありますが、餌付けが難しく長期飼育は難しいという話もあるようです。
どちらが本当かはわかりませんが、人工餌に餌付け出来るに越したことはありませんよね。
そこでまずは冷凍ホワイトシュリンプとメガバイトレッドを混ぜて試しにあげてみると、ホワイトシュリンプの方は簡単に食べてくれました。
これで最悪でも餓死だけは免れると思い、翌日から試しに海水で浸し沈むようにしたメガバイトだけをスポイトで撒いてみました。
一応砂ごと口に入れるもののエラからメガバイトが出てきていました。
しかし、口に入ったもの全部が出ているのではない為、続ければ恐らく餌だと認識してくれそうな感じです。
そして、今日ついにメガバイトの粒が餌だという認識で狙って食べてくれるようになりました。
後半でこの間記事に書いたピョンピョン跳ねる動きが見れます。
どうやらレッドスクーターを威嚇する動きみたいです。
その動きも可愛いですよ。
これから丸々太ってもらい、長期飼育できれば良いなと思います。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ、カニハゼ、イッポンテグリ、ギンガハゼ
イッポンテグリ 餌付け作戦
昨日ご紹介した90センチ水槽の新人のイッポンテグリですが、思った以上にお腹が痩せていました。
そこで、しっかりと人工餌に餌付けしてまずは太らせる作戦を開始です。
最初に行った作戦は、シュアー(人工餌)を海水で浸して沈むようにしてスポイトでうまい具合に落とし、パクパクしている口の中に吸い込ませて味を覚えさせる作戦です。
「なるほど完璧な作戦っスね――っ 不可能だという点に目をつぶればよぉ~~」
と、頭の中で ジョジョの奇妙な冒険 の東方仗助のセリフがこだましています。
結果はやはり、バンバン吸い込むも異物だとの認識しかしてもらえずペッペと吐き出されてしまいました。
そこで、今度は冷凍ホワイトシュリンプにシュアーを混ぜて何気なく食べさせる作戦です。
うちでは冷凍ホワイトシュリンプは全く餌付けされていない魚にまず最初に試してみる餌です。
今の所この餌に全く見向きもしなかった魚は、今ではすっかり人工餌を食いまくって太ってしまったマンダリン君だけです。
マンダリンの時は当時居た初代レッドスクーターにメガバイトが餌だと言うことを教えさせる作戦で見事に餌付け出来ました。
このマンダリン以外の魚は全て最初の一歩で冷凍ホワイトシュリンプを食べてくれているので、まずはこれで太らせながら人工餌の味も覚えてもらいます。
さて結果は・・・・・・・・・・・。
ホワイトシュリンプはバックバク食べてくれましたが、ホワイトシュリンプだけを選んで食べています。
ひと粒でもふた粒でも一緒に口の中に入ってくれればそのうち餌だと言う認識をしてくれるかもしれないので、取り敢えずはこの作戦をしながらイッポンテグリを太らせていくことにします。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ、カニハゼ、イッポンテグリ、ギンガハゼ




