新しい仲間と新たな問題
昨日は取り置きしてもらっていた魚を迎える為に豊洲
のH2に行ってきました。
いつもの店員さんに今日持って帰りたいと言う話をすると、取り置きしている魚のうち片方はちょっと入れるのを諦めた方が良いみたいなことを言われてしまいました。
取り置きをお願いした時からうちのタンクメイトとの相性が心配だったため店員さんが実際に色々調べて試してくれたのですが、うちにいるカクレクマノミ
の大きさより少しだけ小さいシリキルリスズメを丸飲みしてしまったそうです。
もうお分かりだと思いますが、今回一目惚れした魚は肉食の魚なんです。
なので、一応取り置きしてもらっていたものの、店員さんには実際に色々調べてみないとお渡しできませんと言われていました。
ハタ
の一種でブルーハムレットというメタリックブルーの美しい魚なんですが、最大体長が12センチ程度にしかならず、現在既に12センチ程なのでもしかしたらうちに居る魚の大きさならいけるかもしれないので一応調べてもらっていました。
しかし、あっさり危険だということがわかり、今回は諦めた方が良いと助言されました。
一番心配なのはカクレクマノミとホワイトソックスがやられてしまうことです。
そこで、どうしても諦めきれない私は、店員さんと色々飼育の可能性を考えてこれを購入しました。
水槽の仕切りです。
折角の90センチ水槽を仕切って狭くしてしまうのはもったいないと思いましたが、ブルーハムレットをどうしても入れたくて決断しました。
こちらは仕切り板が薄いため他のしっかりした厚い板のものよりも格安ですが、仕切りとしての機能は十分果たします。
取りつけた所はこんな感じです。
薄いため水流に押されて真ん中が少し弧を描く感じになってしまいますが、隙間ができるわけではなく強度も一応合格点の様です。
全体像はこの様になりました。
自動給餌機も水槽加工をして真ん中に取りつけました。
これで左側の狭い方にブルーハムレットを入れることができます。
また、仕切ったことによってこれまで既存の魚との相性で入れることができなかった魚を入れることができるようになります。
勿論ブルーハムレットに食べられることが無い大きさのものという限定条件は付きます。
今回購入したブルーハムレットは、お店の方で様々な大きさの魚と一緒に入れて色々試してもらっていましたが、シリキルリスズメの様な口に入る小さな魚を食べたこと以外は他の魚と争う様な事は一切なかったようです。
個体差はあるのでしょうが、うちに迎えた子に限っては性格はかなり大人しいみたいでした。
水合わせ中
ビビって色が青と白のまだら模様になっています。
水槽に入れて暫くはビビっていて、こんな色でした。
因みに寝ているときもまたこんな色になっていましたよ。
慣れてきて少し色が戻ったところです。
今うちに居る魚たちとは全然違うタイプの顔で、いかにも魚!っていう顔をしています。
なかなか気に入っています。
ブルーハムレットと混泳させる魚は既に決まっていますが、また無事に迎える事が出来たら紹介したいと思います。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル)、スクリブルドアンティアス
