うぶげ・・・剃ってなかった!💦

 

 

 

誰も見ていない

誰も気づかない

誰も気にしていない

 

気にしているのは

自分だけ

そういうことって、

ありませんか?

 

 

昨日も今日も庭仕事をしていました。

人付き合いを極端に避けているので

訪れる人もいない庭。

 

誰に見られても恥ずかしくないように

せっせと草むしりをする自分。

 

そのことが可笑しくて

腰と膝と足首を撫でながら

笑いました。

 

覗いて下さってありがとうございます。

笑い飛ばせる明日でありますように。

<(_ _)>

 

春から 華やいだ彩が失われて
もう二度と戻ってはこないだろう
そう思っていたじきもあった
 
だが、そんなことはなくて
庭におりれば
地味ではあるが
春の光りはあって
 
その地味さゆえ
長いこと眺めていられる
だれに気兼ねをすることもなく
弱音をはけるのです・・
 
 
令和8年3月13日 自宅庭にて📷
 
 
 
春は苦手なんです。言い訳をさせて下さいね。
 
ずっとずっとずっと前の2月まだ寒いころ、母が亡くなりました。
自分は小学5年生でした。
 
中学1年の雪がちらつく暮に肺結核で入院し、
迎えた春に進級できないことがわかりました。
それから春にはずっと置いてきぼりです。
 
懸命に日々を暮らし、50代の半ばに父が逝きました。
12月大晦日の未明でした。大気が刃物のようでした。
親不孝だったがゆえに、後悔で、涙の枯れない春を過ごしました。
 
16年前の12月、晦日近くの曇天の日、最愛の人が逝きました。
自分の還暦祝いに、車で北海道一周の旅をした翌年でした。
旅だった時刻が、自分の誕生日と同じ数字でした。
いつも一緒ってことですよね・・・。
 
必死で前を向こうとする春先、あの地震が起き、
黒い雪が降り、家は半壊しました。
それから長いこと、春から彩が消えました。
 
あれから15年。
地味ではあっても、庭先に光があることを有難く思います。
でも、本当のことを言えば、春はやっぱり苦手です・・・
 
 
愚痴ブログを覗いて下さってありがとうございます。
誰にとっても 光あふれる春でありますように。
<(_ _)>
 
 
***今日のオマケ***
 
令和8年3月13日 河北新報朝刊より借用

 

 

風光る 記憶の中の がれきにも
関根 かな (1969~2026年)
 
 
今年2月10日の朝刊に載っていた俳句
記憶の中のがれきは、おそらく、
何年経っても片付くということはないのだろう
 
だからこそ
春の風と光が届けばよいなと思うのです
 
 
 
 
 
合掌

 

 

 

触れれば まだ冷たいのだろうけれど
水面はなんだか そわそわしているようで
つられて私もそわそわした
 
だれも見ていないのに
なんだか恥ずかしくて やっぱりそわそわした
そういう自分が可笑しくて、笑った
 
 
 
 
 
昨日は強風が吹き荒れ砂嵐みたいでした。
苦手な町内の寄り合いをすませ、深酒をしました。(笑)
 
今日は花苗を見に行きましたが、
ちょっと早やかったようです。
 
灯油が1ℓ、¥2.322-になっていました。
先月と比べると、¥128ーの値上がりです。
何をどう節約すればよいのか?わかりません。
 
えっ・・酒をやめろ!ですか?
では、何で憂さを晴らせばよいのでしょう?
(笑 ´艸`笑)
 
 
覗いて下さって有難うございます。
新しい季節に向けて落ち着かない弥生です。
諸々のことが明るい方に向かいますように。
<(_ _)>
 
 
***今日のオマケ***
 
咲きそうだった紫のクリスマスローズは咲かず、
日影のこちらが先に咲きました。面白いですね。~♪
 
そろそろ外に出しましょうねー。
 
外に出した途端、砂嵐にやられました。軽くシャワーをネ。
 
ラナンキュラスとバラの蕾。温暖化なんですね。
冬には咲けないと知っているのに蕾をつけます。
切って部屋に入れると、咲くこともあるのです。
で・・・私は、そわそわ。(笑)

 

 

昨日から読み始めた本の巻頭に太宰治の言葉が記されていた。

「本を読まないということは、

そのひとが孤独でないという証拠である。」

ふむ・・・面白い。

 

気になって巻末も捲ってみた。

「本には、悲しんでいる人を助ける気持ちなんか、

ちっともないとしても、

本を読んでいる間は、

ぼくは本にしっかり すがりついていられる。」

フランツ・カフカ

 

そうだな・・・

きょうも本に「すがりついていた」と笑う。

笑ったついでに2月の読書メモを書いておこう。

遅くなったけれど・・・。

 


 

 

 

 

  ① 『 小説 安楽死特区 』 頭木秀樹著

 

 

                                                 ② 『 春の星を一緒に 』 藤岡陽子著

 

 

                                                ③ 『 あの冬の流星 』 朝倉宏著

 

 

                                               ④ 『 羊殺しの巫女たち 』 杉井光著

 

 

 

                                        ⑤ 絵本『 あたまにつまった石ころが 』

            キャロル・オーティス・ハースト 文         ジェイムズ・スティーブンソン 絵  千葉茂樹訳

 

 

                                         ⑥ 絵本 『 絵とき ゾウの時間とネズミの時間 』

本川達雄 文 あべ弘士 絵

 

 

                                         ⑦ 詩集 『みみをすます』 谷川俊太郎著

 

 

覗いて下さってありがとうござます。(*'▽')~♪

自分の記憶に残す手がかりとしてのメモです。

興味がありましたなら開いてみて下さい。

<(_ _)>

 

 

暖かくもないが
寒いというほどでもない朝
陽が射し始めた庭を見る
 
年齢も性別も関係なく
自分は今、幸せなのだと思った
 
 
 
令和8年3月5日 啓蟄(けいちつ)の日、朝の6時半頃 自宅庭にて
 
 
 
覗いて下さって有難うございます。
明日が、誰にとても好き日でありますように。
<(_ _)>

 

 

※コメント欄を開けたり〆たり申し訳なく思います。

時間的なこともありますが、

せっかくいただいたコメントに、

うまく返信できないときがあります。

開けたり〆たりの我儘を

おゆるし下さい。

<(_ _)>

 

一日ががりでの雪かきを覚悟したが、
みぞれて 積もらなかった
 
健気に春を待つ蕾
 
1枚目は、
昨日の朝の写真にしようか?
 
迷ったが、
今朝の写真を選択する
あすは咲くかもしれない・・
 
 
↑ 昨日の朝のクリスマスローズ
 
↑↓ ハナカイドウの芽
 
2月は終始 ザワザワとして落ち着かない日々でした。
3月は花もひとも、
自分の場所、自分のペースで咲けると好いなと思います。
 
覗いて下さってありがとうございます。
穏やかな明日でありますよう。
<(_ _)>
 
 
***今日のオマケ***
(きのうの庭の山茶花の花がら)
 
 
美しくもあり、汚くもあり。それで よし ~♪
 

 

朝、可燃ごみの処理をし、

厚手の冬物を2回に分けて洗濯した。

 

室内に取り込んでいた鉢花と、

外に出していた鉢物の手入れをし、

ついでに庭を点検する。

 

4か所に植えてある水仙が

背比べを始めていた。

競っても褒美はでないよ!と笑い、

庭はもう春なんだと思った。

 

庭の点検に思いのほか時間を取られ、

午後の予定が押せ押せになる。

銀行とガソリンの給油をどうしようか?

散々迷ってから諦め、食材の買い物だけにした。

 

 

帰宅し、玄関を開けようとして困惑する。

上着の左ポケットに入れたはずの鍵🔑がない。

 

右ポケットを探る。

バックを探る。

中身をすべて出して確認する。

無い!

 

車の中か?

シートの脇か?座席の下?

無い!

 

スペアキーは部屋の中だ!

焦る!焦る!!焦る!!!

こうなったら、庭に回り込んで、

窓ガラスを割るしかない。

 

いや、待て待て。

スーパーで落としたか?

とりあえず行って確認しよう。

と、車に乗り込んだ。

 

座った瞬間にカチリッと音がした。

ん!? 鍵の音?

どこ・・? どこ・・?

 

思い出した。

ズボンの右ポケットに入れたんだった!

春用の上着のポケットが浅いので

用心してズボンの右ポケットに入れたのだ。

 

「嗚呼・・・春だったんだ!」

頭のなかが春霞(は・る・が・す・み)

 

ホッとして、泣き笑い。

 

 

桃の節句用の写真でもと思っていましたが、

そんなこんなで春らしい写真はありません。(笑)

世界が不穏な時に、こんな話はどうなのよ!?

ですね。

 

覗いて下さってありがとうございます。

老いも若きも、大きな国も小さな国も、

穏やかな明日でありますように。

<(_ _)>

 

 

***今日のオマケ***

ぼんやり・・ほにゃほにゃ・・・私の頭の中

 

 

 

昨日の墓参りは降られずに済んだ。

残念ながら紅梅はまだ蕾だった。

普段のおこないは良くも悪くもない、ということか?

 

今日は雨のなか、映画を観に行ってきた。

『木挽町の仇討ち』

原作は永井紗耶子著の小説、「木挽町のあだ討ち」

 

本は発表された年に読んでいた。

直木賞と山本周五郎賞のW受賞。

相応しいと思った。

4年経ったが読後感は薄れていない。

 

映画化を知ったとき、

正直、原作どおりは難しいだろうと思った。

読んでいない人に私の語彙力では説明できない。

 

 

「直木賞」の要素は満点に近いが、

「山本周五郎賞」の要素はだいぶカットされていた。

これは自分のなかでは想定されていたこと。

失望するということもなかった。

 

小説を読まずに映画を観る人があれば、

原作本も手に取って欲しい。

感動は二倍に、いや三倍になり、

映画はより印象深くなるはず。

 

 

永井紗耶子著 『木挽町のあだ討ち』

 

*****

雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手、

菊之助なる若衆が果たした見事なあだ討ち。

そのあだ討ちの〈真実〉とは・・・。

人の情けと驚きが感動を呼ぶ。

*****

↑ 新潮社の紹介文より

詳しことは書かない。

タイトルにヒントあり、とだけ。^^

 

 

昨日は母の祥月命日でしたが、今日はツレさんの月命日。

元気だったなら、原作本・映画とも、感想は同じだったと思う。

酒の肴を並べ、呑みながこれを書きました。

 

覗いて下さってありがとうございます。

明日は晴れの予報、どなた様もお元気でお過ごしください。

<(_ _)>

 

 

 

 

雨の音で目が覚めた。

天気予報は当たりだ。

 

明日は母の祥月命日なので

雨のなか、花や供物を買いに行く。

 

あしたは曇りの予報。

一人で花や供物を持ち、

傘をさしての墓参りはシンドイ。

だから、予報が当たればよいなと思う。

 

願わくば、

山門のわきの紅梅が

一輪でも二輪でも咲いていたなら好いなと思う。

 

 

 

本来なら春のドカ雪のころ。

花立の水が凍っていて難儀をしたことがありました。

母が逝ってから65年、存命なら105歳。

時の流れを思います。

 

覗いて下さってありがとうございます。

誰にとっても明日が 穏やかな好き日でありますように。

<(_ _)>

 

 

***  今日のオマケ ***

今日が雨の予報だったので、きのう写真を撮りに行ったのですが、

生憎、咲いていたのは白梅ばかりでした。ww