きょう確定申告を済ませた。

ほんの僅かでも増えたら、それ以上に税金も増える。

下々は誤魔化しようもない。

 

やけになったわけではないが散財をした。

りっぱな山独活とピンクのラナンキュラス。

「どんなもんだい!}と言ったら

「そんなもんかい!?」と反ってきそうだ。

 

消費税へのささやかな貢献。

なにより、自己満足に税金はかからない。

満足したもん勝ちだ!!

 

 

ピンクのラナンキュラス。立派な山ウドは胃袋に。~♪

 

今日は朝から晴れて、

暖房を入れずに窓を開けても暖かな一日でした。

そのことを有難いと思う北国の老婆です。(*^-^*)

 

覗いて下さってありがとうございます。

誰もが穏やかに暮らせる明日でありますように。

<(_ _)>

 

***今日のオマケ***

背景のピンクは 散り残った山茶花

これはアップでは載せられません(笑)

 

ひと冬 たのしませてくれた シクラメン

ありがとう!です。👍

 

 

 

 

*******

このYouTube動画は記事とはなんの関係もありません。

この場をちょっと伝言板代わりに使っています。

     

  Walker Brothers     My  Ship is comming in

 

 

 

  Jimmy Radocliffe      MY ship is comming in

 1965年 いまから60年前

沖縄返還や安保闘争が日常だった高校生のころの曲

                  

 

いつも新聞の話で申し訳ないが

きのうの朝刊で紹介されていた俳句

 

雪国にうまれ無口に慣らさるる

浜 夢介(1890~1960年)

 

雪の降る地域の人間なら実感として理解できるだろうが

南国の人たちはどうだろう?

 

作者は仙台市出身だそうだ。

仙台は雪深くはないが、そこそこ寒い。

滝だって凍る。

 

 

先週、市の外れにある不動尊の滝が凍ったとの記事あり。

氷瀑になりかけたそれを見たかった。

が、遠方からの来客中で叶わず。

 

「雪国に・・」の俳句で先週の記事を思い出し、

きのう出かけてきた。

一週遅れ。もう氷瀑ではなくなっていた。

 

サクラの記事もUPされる今日この頃

氷の話はどうなのよ!?と思ったが、

これが今現在の仙台。

書いておこう・・・

 

 

 

 

 

場所は、仙台市青葉区・三居澤不動尊

仙台駅から車で20分くらい、

周囲は普通の住宅地、辺鄙な場所ではありません。

クマは出没しますけれどね。(笑)

 

 

きょうは暖かでした。

雪深い地域で、雪崩や落雪の被害が出ないことを願います。

 

覗いて下さってありがとうございます。

だれにとっても穏やかな明日でありますように。

m(__)m

 

 

***オマケ***

 

 

 

 
 
自分の情報源は新聞と書籍とTVとネット。
パーセンテージは、
40、30、25,5くらいだろうか?
 
昨日の夕刊のコラムが心に残り
書いておこうと思う。
 
 
 
 
***2026年2月7日(土)河北新報 夕刊 「河北抄」より***
 
嘆き悲しんだこと、唇をかんだこと、人の心の温かさが身に染みたこと。
そんなことばかり繰り返していたあの頃から見れば、
私たちは今、およそ15年後の未来を生きていることになる。
 
2011年3月11日、岩手、宮城、福島の3県では
104人の赤ちゃんが生まれたそうだ。
その子たちが間もなく中学校を卒業する。
こどもの成長の早さに比べ、
大人たちはどうだろう。
15年前より少しは優しく、
少しは賢くなれただろうか。
 
放射能に汚染された福島の土壌は
各地で受け入れを拒まれている。
原発の耐震性審査で最も重要なデータを
ごまかす電力会社も現れた。
 
政権はそれでも「強い経済」には
原発回帰が必要だと言う。
米国による核の傘や武器輸出、
スパイ防止法も
「強い日本」に不可欠なのだとか。
 
あの頃、
被災地の多くの親がそうだったように、
あどけない寝顔を眺めながら
ぼんやりと子どもらが生きる未来を思った。
 
「早く以前のように暮らしたい。
でも、今までと同じやりかたでいいのか」
 
衆院選はあす投票。
後悔しない選択をしたい。
未来なんて、あっという間だ。
 
*****
 
※ 文の区切り等は、原文と違います。
勝手に変えていることをお許し下さい。※
 
 
きょうも覗いてくださって有難うございます。
穏やかな明日と未来でありますように。
<(_ _)>

 

朝の5時に目が覚めた。

妙に明るい。

隣家のソーラーパネルが月を映していた。

 

 

 

居間に降りると室温は6℃。

部屋着のままプラごみを出しに行く。

 

遠くの電柱の何かが光って

今日が立春だと告げていた。

 

家にもどりカメラを手にする。

気持ちは、ちょびっと、前向き。

そう思う自分が可笑しくて、わらった。

 

 

「白梅香り立春   仙台・正午10.3度」と夕刊に載っていました。

いろいろな物事が春に向かえばよいなと思った今日でした。

 

覗いて下さって有難うございます。

穏やかな明日でありますように。

<(_ _)>

 

***オマケ***

春の芽(*'▽')~

 

あすから如月、2月になる。

1月のことは1月のうちに書いておこうと思う。

 

1月23日づけ朝刊に、こんな俳句が紹介されていた。

『 やっぱ本は 紙ぞぬくぬく 冬の床 

林  宇虚人(1949年~)

 

1949年生まれ、思うところは同じだと笑った。

以下、1月に読んだ本の自分の為のメモです。

(書評ではありません。)

 

個々のメモは過去時間で投稿してありますので、

もし興味があり、お時間もあったら覗いてみて下さい。

(スマホでは読み難いとは思いますが・・・)

<(_ _)>

 

 

 

① 朝井リョウ著 『イン・ザ・メガチャーチ』

 

② 桐野夏生著 『ダークネス』

1月17日に記事としてUP済

 

 

③ 岸本佐知子著 『ねにもつタイプ』

 

 

④ 頭木弘樹著 『痛いところから見えるもの』

 

⑤ 前川裕著 『 K 時代の恋人』

昭和40年代、

日本を震撼させた青酸コーラ無差別殺人事件を背景に

時代の歌姫「K」のマネージャだった私が語る物語。

 

 

⑥ 朝宮夕著 『アフターブルー』

 

 

⑦ 絵本 『めでたしめでたしからはじまる絵本』

1月5日に記事としてUP済

 

 

⑧ 絵本 『あるアーティストと悪がきだったぼくのこと』

 

 

⑨ 絵本 『エリカ いのちの奇跡』

 

 

 

明日から2月です。2日は節分、3日は立春。

1/12が過ぎるのは早いですね。

のこり11/12が穏やかに過ぎますように。

 

覗いて下さってありがとうございます。

どなた様も、御身お大切になさって下さい。

<(_ _)>

 
 
自然は、自己主張をしないから、
いや、し過ぎないから、美しいのかもしれない。
 
なんて、思ったりします。
 
 
 
当地仙台の蠟梅(ロウバイ)はこんなです。
立春まで あと6日
誰に選ばれるでもなく、静かに待っています。
 
きょうも覗いて下さって有難うございます。
今がいちばん寒いとき、
御身お大切になさって下さい。
<(_ _)>
 
 
***今日のオマケ***
群れてます(*'▽')

 

2週間ほど前、

正月にモンゴルに行って来たと、

写真を添えて姪から土産品が送られてきた。

 

土産物の中にラクダの靴下があり、

それでラクダの股引を思い出した。

戦後の昭和では高級品だったので穿いたことはない。

 

ラクダの股引の代わりにメリヤスの股引だった。

メリヤス、別珍、スフ、ジンケン、ショウケン。

唐突にいろいろな名前を思い出す。

 

今の時代、ジンケンといったら人権、

ショウケンといったら、真っ先に証券を思うだろうか?

ジンケンは人絹、ショウケンは正絹のこと。

お蚕さんからつくられた絹は温かい。

懐かしいあたたかさを思い出した。

 

写真では紫がかって見えるが、ちゃんとラクダ(キャメル)色。

まだ穿いてはいない。

雪がドンと積もったら、これを穿いて雪かきをしようと思う。

きっと・・いや絶対、暖かいにちがいない。

 

手紙には一つ一つ説明文が添えられていた。

(↓原文のまま)

 

■Kush Khan (黒い細長いパッケージ)

松の実です。そのまま食べられます。

遊牧民のたんぱく源、栄養源だそうです。

 

■KAAHTAH(黄色と緑のパッケージ)

スーテーツァイというモンゴルの塩入ミルクティーです。

スープみたいな感じです。

200mlくらいのお湯で溶かして下さい。

 

■Shar Doctor(白とオレンジのパッケージ)

スーパーフードのサージです。

ちょっとクセのある味です。

お湯で薄めて飲むのがおすすめです。

 

■TOMOKO'S PUPE HONEY

日本人女性が現地で生産しているハチミツです。

もともとモンゴルではハチミツがたくさん採れるそうですが、

トモコさんのお陰で、衛生面やブランディングが向上したそうです。

 

首都ウランバートルのスフバートル広場で年明けの花火を見た後は、

モンゴル縦貫鉄道に乗って、ハンガイという大平原地域で

初日の出を見てきました。

夜明け前の外気は、体感-30℃。

とても美しい日の出と厳寒を体験してきました。

(↑ 姪の手紙の原文のまま)

 

昨年の秋にもベトナムに行って来たと、ベトナム珈琲が送られてきました。

ベトナムには行ったことがありますが、モンゴルはありません。

-30℃の大平原。行ってみたぁ~い!!

蓄えた脂肪が役にたつかも・・なんて 思ったことでした。(笑)

 

※1枚目、5枚目、6枚目の風景写真は姪の写真をトリミングしています。

 

今日も覗いて下さってありがとうございます。

仙台も最低気温が-6℃とかの寒さです。

暖かくして立春を待ちましょう。

<(_ _)>

 

***今日のオマケ***

昨年の姪のお土産。

ベトナムWEASEl COFFEE

たぶん皆さんご存じだと思います。

ジャコウ猫の糞を経由した豆。(笑)

ココアのような独特の甘さがありますね。

 

カップは砥部焼きです。

丁度この頃、砥部焼の原料石が供給ストップというニュースがありました。

砥部焼には思い出があり、それで記事を投稿せずじまいでした。

<(_ _)>

 
美しいわけでもない
珍しいわけでもない
物凄く感動するというわけでもない
 
ただ、そこに、いた、という
それだけのこと
けれど、自分にとっては大切なとき
 
 
 
上の写真は仙台法務局
20代の頃、僅か2年ほどでしたが
頻繁にここに通った時期がありました。
 
色々な事があって今日(いま)があります。
とりあえず、飢えることも凍えることもありません。
そのことを 有難いと思っています。

 

 

 

***ムリムリつけたオマケ***

スーパーの駐車場にあったミニ除雪車

雪は除いて、幸せだけをかき寄せてネ!😁

 

何だかザワザワして落ち着かない今日この頃です

「ラクダ🐪の股引」なんて記事の下書きが眠っています。

起こしてよいものか?思案しています。(笑)

 

覗いて下さってありがとうございます。

暖かくしてお過ごしください。

 

<(_ _)>

 

どこからともなく飛んできたサギ
庭園の一部になった
 
人工物は シャッター音のみ
 
 
 
 
1月12日 仙台市・輪王寺にて📷
 
↓ 輪王寺の駐車場にて
きょうは大寒です。
仙台は西よりの風が吹き荒れました。
本番の寒さに向かって頑張りましょう!
暖かくしてお過ごしください。
<(_ _)>
 
***
都合により、コメント欄は閉じてあります。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

夕食後読み始めた本が面白く、珍しく夜更かしをした。

 

寝坊をした次の日は午後から眼科の予約をとっていた。

身支度を整え、まだ少し時間がある。ページを繰った。

15分刻みで時計を確認していたが、いつの間にか忘れた。

 

気づけば予約時間の15分前だった。時計は5分進めてある。

辛うじて間に合った。帰宅し、夕食前に読了。

1月15日から16日のこと。

 

 

その日読んでいた本↓(読書メモ)

桐野夏生著 『ダークネス』

 

60歳を迎えた母ミロと、20歳になった息子ナツオの498頁の物語 

 

第一章 山道で遭遇するもの

第二章 四十歳になったら死のうと思っていた

第三章 ミロには似合わないこと

第四章 ハルオ、荒野に放たれる

第五章 ミロもまた、荒野へ

第六章 ハルオ、悪を旅する

第七章 ミロのダークサイド

 

2025年8月24日の新聞「著者とひととき」から抜粋。

 

1人で生きる女性を書いたのは「憧れがあるから。私がその立場ならと考えます」。

ミロが自分の心に従って自由に行動すると「決まり事からはみ出している」と、

批評されることもある。だが「決まりなんてない」と言い切る。

「正解ばかりを選ぶ人生はつまらない。正しい方を選べないミロ。

選んで失敗して責任を取って、みんなそうやって生きているのではないでしょうか」

 

創作の原動力が「怒り」だった時期を経て

「書きながら、自由になってきた」という。

ミロはこの先どう生きるのか。

「読みたいと思ってくださる方がいたらその気になるかも・・・。

年老いたミロも恰好いいと思います」

 

 

読み書きができること。新聞や書籍を自由に選べること。

そういうことを、有難いと思う今日この頃です。

 

覗いて下さってありがとうございます。

明後日20日は「大寒」。暖かくしてお過ごしください。m(__)m