うぶげ・・・剃ってなかった!💦
誰も見ていない
誰も気づかない
誰も気にしていない
気にしているのは
自分だけ
そういうことって、
ありませんか?
昨日も今日も庭仕事をしていました。
人付き合いを極端に避けているので
訪れる人もいない庭。
誰に見られても恥ずかしくないように
せっせと草むしりをする自分。
そのことが可笑しくて
腰と膝と足首を撫でながら
笑いました。
覗いて下さってありがとうございます。
笑い飛ばせる明日でありますように。
<(_ _)>
うぶげ・・・剃ってなかった!💦
誰も見ていない
誰も気づかない
誰も気にしていない
気にしているのは
自分だけ
そういうことって、
ありませんか?
昨日も今日も庭仕事をしていました。
人付き合いを極端に避けているので
訪れる人もいない庭。
誰に見られても恥ずかしくないように
せっせと草むしりをする自分。
そのことが可笑しくて
腰と膝と足首を撫でながら
笑いました。
覗いて下さってありがとうございます。
笑い飛ばせる明日でありますように。
<(_ _)>












昨日から読み始めた本の巻頭に太宰治の言葉が記されていた。
「本を読まないということは、
そのひとが孤独でないという証拠である。」
ふむ・・・面白い。
気になって巻末も捲ってみた。
「本には、悲しんでいる人を助ける気持ちなんか、
ちっともないとしても、
本を読んでいる間は、
ぼくは本にしっかり すがりついていられる。」
フランツ・カフカ
そうだな・・・
きょうも本に「すがりついていた」と笑う。
笑ったついでに2月の読書メモを書いておこう。
遅くなったけれど・・・。
① 『 小説 安楽死特区 』 頭木秀樹著
② 『 春の星を一緒に 』 藤岡陽子著
③ 『 あの冬の流星 』 朝倉宏著
④ 『 羊殺しの巫女たち 』 杉井光著
⑤ 絵本『 あたまにつまった石ころが 』
キャロル・オーティス・ハースト 文 ジェイムズ・スティーブンソン 絵 千葉茂樹訳
⑥ 絵本 『 絵とき ゾウの時間とネズミの時間 』
本川達雄 文 あべ弘士 絵
⑦ 詩集 『みみをすます』 谷川俊太郎著
覗いて下さってありがとうござます。(*'▽')~♪
自分の記憶に残す手がかりとしてのメモです。
興味がありましたなら開いてみて下さい。
<(_ _)>
朝、可燃ごみの処理をし、
厚手の冬物を2回に分けて洗濯した。
室内に取り込んでいた鉢花と、
外に出していた鉢物の手入れをし、
ついでに庭を点検する。
4か所に植えてある水仙が
背比べを始めていた。
競っても褒美はでないよ!と笑い、
庭はもう春なんだと思った。
庭の点検に思いのほか時間を取られ、
午後の予定が押せ押せになる。
銀行とガソリンの給油をどうしようか?
散々迷ってから諦め、食材の買い物だけにした。
帰宅し、玄関を開けようとして困惑する。
上着の左ポケットに入れたはずの鍵🔑がない。
右ポケットを探る。
バックを探る。
中身をすべて出して確認する。
無い!
車の中か?
シートの脇か?座席の下?
無い!
スペアキーは部屋の中だ!
焦る!焦る!!焦る!!!
こうなったら、庭に回り込んで、
窓ガラスを割るしかない。
いや、待て待て。
スーパーで落としたか?
とりあえず行って確認しよう。
と、車に乗り込んだ。
座った瞬間にカチリッと音がした。
ん!? 鍵の音?
どこ・・? どこ・・?
思い出した。
ズボンの右ポケットに入れたんだった!
春用の上着のポケットが浅いので
用心してズボンの右ポケットに入れたのだ。
「嗚呼・・・春だったんだ!」
頭のなかが春霞(は・る・が・す・み)
ホッとして、泣き笑い。
桃の節句用の写真でもと思っていましたが、
そんなこんなで春らしい写真はありません。(笑)
世界が不穏な時に、こんな話はどうなのよ!?
ですね。
覗いて下さってありがとうございます。
老いも若きも、大きな国も小さな国も、
穏やかな明日でありますように。
<(_ _)>
***今日のオマケ***
ぼんやり・・ほにゃほにゃ・・・私の頭の中
昨日の墓参りは降られずに済んだ。
残念ながら紅梅はまだ蕾だった。
普段のおこないは良くも悪くもない、ということか?
今日は雨のなか、映画を観に行ってきた。
『木挽町の仇討ち』
原作は永井紗耶子著の小説、「木挽町のあだ討ち」
本は発表された年に読んでいた。
直木賞と山本周五郎賞のW受賞。
相応しいと思った。
4年経ったが読後感は薄れていない。
映画化を知ったとき、
正直、原作どおりは難しいだろうと思った。
読んでいない人に私の語彙力では説明できない。
「直木賞」の要素は満点に近いが、
「山本周五郎賞」の要素はだいぶカットされていた。
これは自分のなかでは想定されていたこと。
失望するということもなかった。
小説を読まずに映画を観る人があれば、
原作本も手に取って欲しい。
感動は二倍に、いや三倍になり、
映画はより印象深くなるはず。
永井紗耶子著 『木挽町のあだ討ち』
*****
雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手、
菊之助なる若衆が果たした見事なあだ討ち。
そのあだ討ちの〈真実〉とは・・・。
人の情けと驚きが感動を呼ぶ。
*****
↑ 新潮社の紹介文より
詳しことは書かない。
タイトルにヒントあり、とだけ。^^
昨日は母の祥月命日でしたが、今日はツレさんの月命日。
元気だったなら、原作本・映画とも、感想は同じだったと思う。
酒の肴を並べ、呑みながこれを書きました。
覗いて下さってありがとうございます。
明日は晴れの予報、どなた様もお元気でお過ごしください。
<(_ _)>
雨の音で目が覚めた。
天気予報は当たりだ。
明日は母の祥月命日なので
雨のなか、花や供物を買いに行く。
あしたは曇りの予報。
一人で花や供物を持ち、
傘をさしての墓参りはシンドイ。
だから、予報が当たればよいなと思う。
願わくば、
山門のわきの紅梅が
一輪でも二輪でも咲いていたなら好いなと思う。
本来なら春のドカ雪のころ。
花立の水が凍っていて難儀をしたことがありました。
母が逝ってから65年、存命なら105歳。
時の流れを思います。
覗いて下さってありがとうございます。
誰にとっても明日が 穏やかな好き日でありますように。
<(_ _)>
*** 今日のオマケ ***
今日が雨の予報だったので、きのう写真を撮りに行ったのですが、
生憎、咲いていたのは白梅ばかりでした。ww