夜空の彼方へ… -2ページ目

禄に更新していないのに、唐突に体育祭と書かれても(^p^)ですよね。


では、前書きです。


わが高校の体育祭は少し異例?で、別所にある広々とした体育館を貸切にして、室内で行なう体育祭なんです(`・ω・´)


雨による延期も中止もなし、典型的な運動音痴には耐え難い試練ですな。


まぁ、自身としては体育祭自体は至って普通なのですが、少々と厄介な事柄があります。





――ダンスです。


高校生らしい雰囲気に呑まれたのか、調子に乗ったのか(後者でしょう)、俺は自主参加型のダンスへ入ってしまいました。


夏休み中に練習するという事で、多少の休暇はつぶれることも覚悟してたんですが、現実はそれより上でした。


なんと、土日以外全ての平日です。


しかし、俺は無駄に想像してしまいました。


「体育祭の醍醐味と称されるまでのダンス! これに参加すれば、俺の非リアまっしぐらの日常にも変化の兆しが訪れるかもしれない!」


――思っているだけでは変わらない、動かないと変わらない。


そんな風に思っていたのでしょう。別に間違ってないし、むしろ当然です。


しかしそんな体育祭前日の今日、過去を振り返ってみれば、憤りを感じずにはいられません。


――


ダンス練習が始まり、初日に最初の問題が発生しました。


【共に頑張ろうと約束した同級生がいきなりバックレた】


辞めるわw異論は認めない だのと、デカイ態度で悠々と俺に告げた時は殴ろうかと思った。

ふざけんな


と、いうわけで俺は初日から窮地に立たされたわけです。


しかし不幸中の幸いで、知り合いの先輩が居たので、安堵。

今日までもお世話になっています。


と、いいつつも、やはり先輩と後輩との間では何かが足りない。

それは距離感なのか対等な存在でないからのかが原因なのだろうか。


俺は同級生を求めました。が、居てもたまに参加するダンス部女子くらいでした。

チキンハートな俺には話しかけるなんて出来ない、本当馬鹿です俺は。


話を戻しますが、俺は中学から演劇をやっていた所為か、ダンスに特徴があり、1日目から目立ってしまったのです。

ですが、それは喜ばしいことでしょう。先輩たちはきっと俺を【キャラが濃い奴】的なポジションに位置させたでしょう。

その結果、早々と あだ名 が付けられました。


では②へ


眠い

夏休み暇ないです。

いや、あることにはありますが・・・・・・?(´・ω・`)


やっぱり去年とは異なる夏休みっぽいですね。

難なく感じ取れます。

めらんこりぃぃぃぃっっっっくぅぅ(`・ω・´)

メロディラインが好きです(`・ω・´)

リア充系の曲だったけど問題ない(笑)





明日は【強力台風】マーゴンさん6号の勢力下に支配されるらしい。

それで、終了式もあるのですが、もしかしたら学校は休みになるかもしれません。

そのために学校側は予定を切り上げて、今日のうちに通知表を返却することにしたようです。


早い話、今現在、通知表は俺が持っています。


で、10段階の評価から2で割った数字が(〇,5は全て繰り上げ)そのまま評定へと繋がります。

3が基準と考えると簡単でしょう。



国語 5(9)

英語I 4(8)

OC  4(8)

数学I 4(8)

数学A 4(8)

理科 5(9)

社会 5(10)

保健 4(7)

体育 4(7)

家庭科 4(7)

美術 4(7)

情報 5(9)


わぉ、俺よりも上の順位の方々に内申勝ってますぜ←ドヤ顔で

クラスの成績優秀者8人の中に入っていて良かった良かった(`・ω・´)

平均4,3ですね。


テストが無いので授業重視な美術、テストで(´・ω・`)な保健や情報。

これらを底上げすれば将来的にゆとりが出るでしょうね。



では、勉強面は安心なので趣味の方に力を入れられますね!(`・ω・´)

これを待っていた!!