土曜の夜の話
映画の帰りに
ダーが「車 運転したいゴルゴ
というので夜ドラへ出発車DASH!星空
初!ゲートブリッジを渡ることになりDASH!

若州側から出発DASH!

なかなか美しいライトアップ星音譜

軽快に夜の街を流して音譜
0時過ぎ
ちょいと離れた駐車場まで車を戻しに
ダー運転の車とアチキ運転のバイクで走っていたら
「はい○○(ナンバー)の白のマグザム脇に寄って下さーい」と
アチキだけパトカーに停められsao☆

マジメに走ってたのになにゆえに…あへへ

このヘンな緊張感が苦手(トラウマ)で
ポリス嫌いゴルゴ

ポ「ごめんね~違反したわけじゃないんだけど最近 事故が多いからね」
も「…」
ポ「じゃあちょっと免許見せてくれる?」
も「はい」
ポ「いつもこんな時間に走ってるの?」
も「いつもではないけどたまには夜も走ります(当たり前だろむかっ)」
ポ「このバイクの名義は?君の?」
も「はい」

ポリスの口調からして
半キャップで
チャラいバイク乗ってるし
暗がり効果でホウレイ線も見えずに
若いネーチャンだと思われたんだろうなゴルゴ

その間に免許の生年月日がポリスのノートに書き写されてゆき…メモ
生年月日で【いい大人】と気づいた様子のポリス
口調も敬語に変わり…ニコルソン

ポ「路面が濡れてる今日みたいな日は特に事故が多いから本当に気をつけて下さいね」
も「なんにもしてないのに停められてビックリしたし このあと動揺して事故っちゃいそうです
大体 何もしてないのに免許写されて気分悪いんですけどむかっむかっ

警察というだけで
高圧的なことされるのが
アチキのようなヤンチャな女には
ストレスで仕方がない
もうやりあう気力も体力もない年齢だけど

ほーんとニガテむかっむかっ

その後 解放され
ダーと一悶着ドンッ

も「普通 自分の女がポリスに止められてたら飛んで来ない?爆弾

ダーは交差点の逆側にいたし
すぐ終わったからと軽視していたみたいだけど
荒めなダウンタウン育ちの私には
その温(ぬる)い考え方が
許せなかったむかっ

お陰でダーは私にコテンパンに言われ…

その報告を
深夜の電話携帯で珍友に愚痴り
笑い飛ばされ少し気も晴れたがにこちゅ

あの日のポリスにまた会ったら
『結婚決まってたけど
あのあとケンカになって破談になりました』って因縁つけてやりたい衝動にかられる
(こんなことで破談w)

いつか
この日のことを
懐かしく思い出すのかなー
なんて

育った環境が違う二人が一緒にやってゆくのだから
考え方も歩みよりが大事だと
考えるようにしてるけど
次回また同じことしたら

交差点のド真ん中で
パンチーパンチ!キター

とんだ夜ドラだったわガーン


ハンコ

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