久しぶりに
【桐野夏生】ワールド本得意げムフフ

この方の作品は
後味の良い作品ひらめき電球って感じではないけれど~
人間の深い闇や裏の世界が
斬新に書かれていてグングン読み進んでしまう

不思議とネチネチした陰湿さがないところが作者の性格を表しているようで
好感さえ抱いてしまう

臭いものに蓋をするか
覗いてみるか
闇にきづくことなく
キレイなものだけ見て生きていきたいか

あなたはどっち?

ハンコ

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