ガブリエル・ボヌール・シャネル
若かりし頃と晩年を描いた作品

『ココ・シャネルシャネル

※ややネタバレあり

もんねちゃんの前頭葉

舞台は1954年のパリエッフェル塔(昼)

シャネルが15年のブランクを経て

復帰のコレクションを開催するも不評に終わる・・・

もんねちゃんの前頭葉

母を病で亡くし修道院に預けられた

シャネル姉妹二人

「必ず迎えにくる」と言い残して去った父には

新しい妻と子供がいることを知り

もう父は迎えにこないことを悟る


大人になり妹は修道女

シャネル(ガブリエル)は修道院を出て

お針子として働く道を選ぶ


仕事では持ち前の洗礼されたセンスで

才覚をあらわす


そんなある日

友達に誘われ夜のカフェにいくことになった

そこで酔った将校にのせられ舞台で歌を唄うことになるのだが

そのときに唄った歌が

音譜トロカデロでココを見たのは誰音譜

という曲で

ココ・シャネルの愛称の誕生である


シャネルはその頃に知り合った

店の客でもあった将校エティエンヌ・バルサンと恋に落ち

思い切って仕事を辞め将校の別荘がある

ロワイヤリュでの田舎暮らしを選ぶ

いわゆるパトロン関係である

その頃

麦わら帽子に自ら装飾を施した帽子をかぶり

男性的なファッションでポロの試合観戦にあらわれたり

個性が際立つ
もんねちゃんの前頭葉

その後

このバルサンとは別れバルサンの友人の

アーサー・カペルと恋に落ち

今度はアーサーがパトロンとなり

二人で帽子屋を始める

もんねちゃんの前頭葉

お金はアーサーがデザインはココが出す

ビジネスパートナーでもあった彼は

その後

他の女性と結婚し不慮の事故で亡くなってしまうが

このアーサーとの恋が

彼女の生涯で一番幸せな時期だったのかもしれない


シャネルのNo.5↓↓↓
もんねちゃんの前頭葉
実際のシャネル①↓↓↓
もんねちゃんの前頭葉
実際のシャネル②↓↓↓
もんねちゃんの前頭葉
マリー・ローランサンが描いたシャネル

この作品をシェネルは気にいらず

突っ返したそうだ
↓↓↓
もんねちゃんの前頭葉

当時のファッションやインテリアを見ているだけでも

楽しい音譜

もんねちゃんの前頭葉
シャネルの人生を書いた本も何冊か出ていて

映画とはまた異なる部分も多みたいだけど

この映画は

シャネルの人生を知る入門編としても

オススメ

面白かった


そして映画のシャネルを見ていると

ウチの婆ちゃんを思い出す

チョット性格が似てる気がするのねw


《もんね評価》

★★★☆☆(3.4点)



ハンコ