渡辺 謙サン主演の
『明日の記憶』
※ややネタバレ
仕事一筋人間の主人公
佐伯雅行(渡辺 謙サン)が
若年性アルツハイマーと診断され
仕事を失い自分を見失い
記憶がとぎれとぎれになっていく
それを献身的に支えようとする
妻:枝実子(樋口可南子サン)
今までの自分の人生を振り返らされる
夫婦の絆
なんせ
大好きな謙サマ
の作品なので
過大評価しちゃいそうですが![]()
イヤイヤ
ホントに良かったです![]()
感動したし泣けた![]()
後半は
妻役の樋口可南子サンがキレイすぎて
崩れていく佐伯役の謙サンと
しっくりこない違和感はあったかな
映画のどこをクローズアップするか
その時の自分の心境も
関係するなぁとつくづく思った
この映画の中で
今の自分が一番共感できるのは
好きだった仕事(職場)を失う切なさ
組織から1人離れ
大切な人たちや仲間を失う寂しさ
謙サンの演技はもちろんステキだったけれど
主人公:佐伯が会社を退職し離れるときに
職場の部下たちが花束と写真を渡すシーンが
この映画でわかった気がするよ
20年後この映画をみたら
ドコがツボにはまるかな
そう後ろばかり見ているんじゃなく
明日を見て
生きていかなくちゃね![]()
《もんね評価》
★★★☆☆
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