渡辺 謙サン主演の

『明日の記憶』

※ややネタバレ

もんねちゃんの前頭葉
50代前半の

仕事一筋人間の主人公

佐伯雅行(渡辺 謙サン)が

若年性アルツハイマーと診断され

仕事を失い自分を見失い

記憶がとぎれとぎれになっていく

もんねちゃんの前頭葉

それを献身的に支えようとする

妻:枝実子(樋口可南子サン)

今までの自分の人生を振り返らされる

夫婦の絆

もんねちゃんの前頭葉

なんせ

大好きな謙サマむっの作品なので

過大評価しちゃいそうですが(´-┃

もんねちゃんの前頭葉

イヤイヤ

ホントに良かったですゴルゴ

感動したし泣けたしょぼん

後半は

妻役の樋口可南子サンがキレイすぎて

崩れていく佐伯役の謙サンと

しっくりこない違和感はあったかな


映画のどこをクローズアップするか

その時の自分の心境

関係するなぁとつくづく思った


この映画の中で

今の自分が一番共感できるのは


好きだった仕事(職場)を失う切なさ

組織から1人離れ

大切な人たちや仲間を失う寂しさ

ソコがツボだった


謙サンの演技はもちろんステキだったけれど


主人公:佐伯が会社を退職し離れるときに

職場の部下たちが花束と写真を渡すシーンが

一番切なかったブーケ1ほろり

もんねちゃんの前頭葉
空虚の理由のひとつが

この映画でわかった気がするよ


20年後この映画をみたら

ドコがツボにはまるかな


そう後ろばかり見ているんじゃなく

明日を見て

生きていかなくちゃね虹


《もんね評価》

★★★☆☆

わ