先日アケボノシュスランを見た時に
ミヤマウズラも見ていたのだが
別のところで見たミヤマウズラをアップしたばかりだったので
記事にするのを止めていました。
花友さんよりオオミヤマウズラの可能性があるとの連絡頂き
再検討した結果
オオミヤマウズラとするのが妥当のようです。
それで、ミヤマウズラと比べてみました。

オオミヤマウズラ(大深山鶉) [学名 Goodyera sp.] ラン科シュスラン属
     一ヵ所に群生していましたが、
     どの株も背が高く20~30cmほどあります。
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オオミヤマウズラはミヤマウズラから分離された新種とのことです。
花と花との間隔はミヤマウズラと比べて離れている。

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オオミヤマウズラの一般的な特徴は
全体に大型で、花は互いにややはなれてつき、平開することはない。
背萼片に緑色の目のような模様がある。
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ミヤマウズラは花が平開する。
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オオミヤマウズラは、葉に白斑の入らないことが多い。
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ミヤマウズラは葉に白斑が入る。
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これを見た時は、何となく違和感みたいなのを感じては
いたのですが新種があるとは知りませんでした。