田んぼの畦道で見られた花です。
ヘラオモダカ オモダカ科サジオモダカ属
北海道~沖縄の湖沼やため池、河川、水路の浅水域
水田などに生育する抽水~湿性植物
萼片3、花弁3で白色~淡い桃色。
雄しべ6、雌しべは多数が1列環状に並ぶ。

ヒメミソハギ ミソハギ科ヒメミソハギ属
日本全土の水田や湿地に生える。
高さ10~30cm
花弁は4個で、ごく小さい。
茎は4稜形でよく分枝する
葉は対生し、広線形~披針状長楕円形で基部は茎を抱く

イワアカバナ アカバナ科アカバナ属
山地の草原や岩場の湿った場所に生える多年草。
名前の由来は、岩場に生え、秋に葉が赤くなることから。
7-9月に小さな白色から淡紅色の4弁花をつける。

タヌキマメ マメ科タヌキマメ属
平地~丘陵部の湿った草地、湿地周縁部、土手
ときに乾いた道端などにも生育する。

ユーモラスな姿に惹かれます。
