シリーズ ③回目は ジンジソウとダイモンジソウです。
ジンジソウ ユキノシタ科ユキノシタ属 花期は9~11月
山の日陰の崖地や転石上、山道にも生える。
英彦山では同属のダイモンジソウは岩壁に、
ジンジソウは崖直下に生えることが多い。
葉は円腎形から円形で根出葉。
花弁は5個、上側の3弁は小さく広卵形で紅色の
斑点(他地区では黄色)があり、下側2弁は長楕円形
で大きく、12~25mm。
白色のこの2弁が目立ち「人」の字に見えるので人字草。
英彦山では同属のダイモンジソウは岩壁に、
ジンジソウは崖直下に生えることが多い。
葉は円腎形から円形で根出葉。
花弁は5個、上側の3弁は小さく広卵形で紅色の
斑点(他地区では黄色)があり、下側2弁は長楕円形
で大きく、12~25mm。
白色のこの2弁が目立ち「人」の字に見えるので人字草。



切り抜いてみました。

ダイモンジソウ ユキノシタ科ユキノシタ属 花期7~10月
山地帯の渓谷など、湿った岩上に生える多年草。
花の形が「大」の字に似る。
高さ5~30cmの花序を伸ばし、数回分岐して
集散花序をつくる。
普通花は白色で、葉は腎円形で、5~15裂し縁に
鋸歯がある。
英彦山ではジンジソウよりも先に開花するようです。
花の形が「大」の字に似る。
高さ5~30cmの花序を伸ばし、数回分岐して
集散花序をつくる。
普通花は白色で、葉は腎円形で、5~15裂し縁に
鋸歯がある。
英彦山ではジンジソウよりも先に開花するようです。






参考文献【英彦山・犬ヶ岳の自然と植物】【山草図鑑】
続く。