このところ春真っ盛りで

	あっもこっちも、見たいとこだらけで忙しい。

	来月はゴールデンウィークが終わると

	昼も夜も仕事が詰まっているので

	山野草巡りは、	週1ぐらいしか、いかれそうにない。

	それまでに、見れるだけ見ておきたいので

	クジュウ方面に出かけてきました。


	やはり、こちらは野草の種類が半端ない。

	山野は春の花が一斉に芽吹きどの子も

	初々しいく出迎えてくれました。

	今回は3~4回くらいに分けてアップします。





今回の目的のひとつでもあった。
エヒメアヤメ
少し時期的に早いかもと、思っていたのだが
気の早い子が咲いているかもと探してみましたが
見当たらない
わずかに、蕾状態の株を一つ見ただけで
気落ちしてしまった。
気を取り直して、別の花を見に行くと
そこに、咲いていました。
ここは、最初のところよりも高度が高いので
まさか、咲いているとは思いませんでした。


エヒメアヤメは、大陸系の植物で、寒冷な気候を好み
日本列島がユーラシア大陸とつながっていたころの
名残といわれています。
とても小さなアヤメで高さが10センチぐらいで
天然記念物に指定されています。
生育地は西日本に点在する。

     イメージ 1



     イメージ 2



     イメージ 3


     イメージ 4


     イメージ 5


     イメージ 6


     イメージ 7


     イメージ 8



ジロボーエンゴサクとヤマエンゴサク
の区別が最近まで、つかなかったが
最近ようやく
区別することができるようになった。

幸い今回は沢山の両方のエンゴサクに出会う
ことができました。
     

ジロボーエンゴサクとヤマエンゴサクとの
一番分かりやすい見分けかたは葉の形状が違う
ジロボーは葉が丸い感じで、ヤマエンゴサクは
ギザギザの切れ込みがある。

ジロボーエンゴサク
 イメージ 9


     イメージ 10


     イメージ 11


     イメージ 12

ヤマエンゴサク
     イメージ 13


     イメージ 14


     イメージ 15


     イメージ 16


     
次回に続きます。