このところ春真っ盛りで あっもこっちも、見たいとこだらけで忙しい。 来月はゴールデンウィークが終わると 昼も夜も仕事が詰まっているので 山野草巡りは、 週1ぐらいしか、いかれそうにない。 それまでに、見れるだけ見ておきたいので クジュウ方面に出かけてきました。 やはり、こちらは野草の種類が半端ない。 山野は春の花が一斉に芽吹きどの子も 初々しいく出迎えてくれました。 今回は3~4回くらいに分けてアップします。
今回の目的のひとつでもあった。
エヒメアヤメ
少し時期的に早いかもと、思っていたのだが
気の早い子が咲いているかもと探してみましたが
見当たらない
わずかに、蕾状態の株を一つ見ただけで
気落ちしてしまった。
気を取り直して、別の花を見に行くと
そこに、咲いていました。
ここは、最初のところよりも高度が高いので
まさか、咲いているとは思いませんでした。
エヒメアヤメは、大陸系の植物で、寒冷な気候を好み
日本列島がユーラシア大陸とつながっていたころの
名残といわれています。
とても小さなアヤメで高さが10センチぐらいで
天然記念物に指定されています。
生育地は西日本に点在する。
エヒメアヤメ
少し時期的に早いかもと、思っていたのだが
気の早い子が咲いているかもと探してみましたが
見当たらない
わずかに、蕾状態の株を一つ見ただけで
気落ちしてしまった。
気を取り直して、別の花を見に行くと
そこに、咲いていました。
ここは、最初のところよりも高度が高いので
まさか、咲いているとは思いませんでした。
エヒメアヤメは、大陸系の植物で、寒冷な気候を好み
日本列島がユーラシア大陸とつながっていたころの
名残といわれています。
とても小さなアヤメで高さが10センチぐらいで
天然記念物に指定されています。
生育地は西日本に点在する。








ジロボーエンゴサクとヤマエンゴサク
の区別が最近まで、つかなかったが
最近ようやく
区別することができるようになった。
幸い今回は沢山の両方のエンゴサクに出会う
ことができました。
の区別が最近まで、つかなかったが
最近ようやく
区別することができるようになった。
幸い今回は沢山の両方のエンゴサクに出会う
ことができました。
ジロボーエンゴサクとヤマエンゴサクとの
一番分かりやすい見分けかたは葉の形状が違う
ジロボーは葉が丸い感じで、ヤマエンゴサクは
ギザギザの切れ込みがある。
ジロボーエンゴサク

一番分かりやすい見分けかたは葉の形状が違う
ジロボーは葉が丸い感じで、ヤマエンゴサクは
ギザギザの切れ込みがある。
ジロボーエンゴサク




ヤマエンゴサク




次回に続きます。