このDrなかなかの曲者で、年末に薬をもらっていたので診察室に入るなり、
開口一番、薬効いたと私に質問。
私は何の薬を飲んでも副作用が強くでる体質な為、
私「先生、大変申し訳ありませんが、いただいたお薬があまり合わなくて、お薬を飲むと凄くだるくなり、しびれが増強するみたいです」とすまなそうに報告すると、
Dr「この薬は効くか効かないかで、副作用はない!しびれるのは症状が進行したんだな」
なにを言うんだこのDrはと思いつつも気を取り直して、
私「この間のMRIの結果は如何でしょうか?やはり、もやもや病ですか」
Dr「MRIだけではわからんよ、造影剤をいれて写さないとな」
えっ
MRIでも大体は分かるって聞いていたけど、機嫌を損ねそうなので黙っていた。
MRIでも大体は分かるって聞いていたけど、機嫌を損ねそうなので黙っていた。私「仕事は続けられるのでしょうか?」
Dr「進行性の病気だからね!従業員はいるの?あなた一人でやっているのなら厳しいかもね!そういう病気だよ!」
Drは含み笑いで、いけしゃあしゃあと上のセリフをぬかした。

本当の事かもしれんが、態度わるさに頭に来た!
もうこの人に自分の体を診てもらうの止めようと即座に思い、前から気になっていた大学病院のもやもや病専門外来に行こうと、このDrに紹介状を書いてもらうべく依頼したら、
Dr「紹介するのはよいけど、この大学病院は遠いね。誰か一緒付き添ってくれる人いるの?大変だよ遠いと。」
私「付き添いって?その内一人で行けなくなるっていう事ですか?それ程、症状が進むという事ですか」
Dr「さっきも言ったとおり、進行性の病気だよ」
またしても、まだまだ元気な私にデリカシーのないセリフをつきつけて来る

更に、私が希望している大学の先生の名前を聞いて、
Dr「聞いた事もない脳外科医だな」
とぬかしやがった!
お前の名前も聞いたことはないわ

紳士の私は心の中で呟いた。
結局、このDrは最初に受診した脳神経内科の先生に紹介してもらって下さいと言って、大学病院を紹介してくれなかった

なんて奴だ!俺のもやもや病がこいつの頭の中に移動せんかなと
怒りで訳のわからない妄想をしていた。
またしても振り出しに戻り、中々これからの道筋が立たない事に不安と苛立ちを覚えた。