その足で最初に受診した近所の脳神経内科の先生に大学病院もやもや病専門外来を紹介してもらいに伺った。
この先生はとても優しい方で、今行って来た脳外科の先生が、この難病と一緒に戦ってくれるに値しない人物に思えるし、
大学病院も紹介してくれなかったと、経緯(前回のドクハラの所に書いたとおり)を説明したら、
快く紹介状を書いていただき、先生が直々に予約まで取ってもらい、励ましの言葉も沢山いただき、送り出してもらいました。
うぅ😭先生ありがとう。
同じDrなのにこんなに違うんだね。
そして、ついに大学病院のもやもや病専門外来の受診の日が来た!
また曲者Drだったらやだなぁ
待合室に何人か先行者がいたが、先生と明るく話してる声がたまにもれ聞こえて来る。
この先生は、よい先生だと確信した。
また、その通りだった!
診察を受け、市中病院の先生に、仕事が続けられなくなるとか
歩いて此処まで来れなくなる等々
言われた事を報告したら。
脳本体に異常はないから、普通に仕事していて大丈夫だよ。
まだ、その様な段階でないし、成人発症は進みもゆっくりな事が多いし、
もやもや病は千差万別だから一概に決めつけはいけないね。との事。
流石、専門外来だなぁ。
同じDrの見解でも全くちがう!
病気の説明も分かりやすく的確だし、
この先生にお任せしよう‼️
即座に思ったと同時に、今まで心身共に冷え切った体に、熱い気が巡って来たのを感じた‼️
医療者はやはり治療の技量だけでなく、心のケアも出来なければいけませんね!
MRIの予約をして帰路に着いた。