ようやく 平日の午前中にお休み出来ました。
なので、まえまえから 変えなくては…と思いつつも先延ばし
色んな方々の話しでは、「区や市で、申請が厳しい処がある!」
「 まあ うちの 市は、そんなにうるさくないだろ~な~!」
はい このナンバーを変更してきます。
市役所の課税課へ
いろいろな書類に書き込みます。
はじめのナンバーの廃車届けだして…
用紙になまえを書いてると わたくしの名前を彼が呼びます!
小さく 「 Kさん Kさん 」
本当は、小学校、中学校、サッカー部の後輩と知っていましたが
彼の仕事場でもありますので、「一応 一般の人と同じですよ~的な」 感じでいました。
でも わたくしを T くん は、憶えていてくれて、すごく嬉しかったです。
声を 掛けられて、「元気~♪ 市役所で働いてるなんて、すごいね!」
ちょっと 話しをして、用紙を書いていると
T くん が、 「 Kさん あの ここの申請 厳しいんですよ 」
「 え~~~~~~~~~!?」
「でも ある程度 色んな人に聞いてるから 大丈夫だよ」
と 答えました。
T くん 他にも 自分の仕事があるのに わざわざ 受付から
通路まで来てくれて、ありがとね!
問題の申請の厳しい用紙です。
原動機付自転車改造申告書
前回の数学の式は、これです。
ピストン直径 D ストローク S
はじめの 申請 D 52cm ストレーク 41.4cm
申請は、T くん でなく 受付の数学の先生風な女性の方でした。
はじめ 88ccで、申請しました。
すると、「答えが、違います!」
「 え~!」 なぜに
「 もう 1度計算して下さい 」
武川の ボア径 52mm ストローク41.4mm
合ってるじゃん もう一度 申請
「 すごい 大きな 数値になります。」
答えを見せてくれません、 あとで計算すると 87877cc
どんだけデカイ 排気量!?
なんと 用紙の単位 cm でした。
バイクの感覚 mm と思い込んでいて
Dを 5.2 Sを4.1
それでも なりません!?
「 え~~~~~~~~!?」
3度目です。
もう 細かく出しません 答えだけ合わせます。
88 や 87 などでなく 切の好い80で
計算して、申請しました。
ようやく 3度目にして、申請が通りました。
いや~ 本当 中学の数学の答え合わせを先生と
している感じでした。
わたくしの市役所は、安心です。
きっちり 熱心な職員さんがおりますので…
でも 久々の計算で、疲れちゃいました。
T くん いろいろ ありがとございました。
また 課税課に 用があるときは、よろしくね♪
いや~ これで、法規走行や右折も変わります。
ナンバーは、変わりましたが、安全運転は、変わりません




