職場のサーモグラフィーの修理が、ようやく戻り
機能確認がてらエンジンを プレデター しちゃいました。
まだ エンジン OFF です。
エンジン温度 23.5℃ です。
キック 1発! エンジン ON
10秒もしない内に ヘット排気部分 37.2℃です。
家から押してちょっと移動して暖気です。
約 1 分後です。 やはり ヘッド排気部分が
1番 温度が高いです。 55.5℃です。
さらに押して移動して
さらに 1 分後 です。
温度が、ヘットに万遍なく伝わりヘット中心
が、40.2℃になりました。
さらに 押して移動です。
1分後 42.0℃です。
開始から6分後です。
開始から7分後です。
はやり 人間もバイクのヘットも
頭が1番 高温なのですね!?
暖機は、終わりです。
頭を冷やしてきま~す♪
ガソリンスタンドで、給油です。
走って、16分です。
上の画像の十字は、クランクケースの中心をしめしました。
高温設定でなく 中心設定にして、クランクケース
の温度を測定しました。 49.2℃です。
さらに走りました。
給油後 27分後です。
クランクケースは、43.9℃ ヘット中心部は
74.4℃でした。
オイルクーラーも きちんと効いてますね
しかし ヘットがやはり高温ですね!
内部ではなく外部温度ですが、
エンジンの熱量 こんなでした。















