かっぱ~えびせん ♪
止まりません…止めることが出来ませんでした。
その内容は下記に
さあ、カスタムするぞと思ったのですが、
6速ギアの統計と 「なぜ、壊れる人が、多いのか?」
きちんと調べました。
問題は、クランクケース ここが、一番の決め手になります。
当の自分もクランクケースは、エンジンの命で、ここは、中心で
コアで、変える必要がない と思ってました。
なんと、それが命取り らしいです。
クランクケースを割って腰下をカスタムしますが
何回か割るとやはり、強度が弱まるのと、ボアアップすることに
より、熱量が上がり、クランクケースも膨張して歪みが生じて
クランクシャフトや、ギアなどが、グラグラし振動が強まり
余計に中で、無駄な動きが生じるてトラブルに繋がる
ギアは、クロスミッションなら全体が一つになり回転する
ので、破損は薄い一つのギアに負担が掛かり、破損
すると思われていましたが…
実は、違うそうです。
ノーマルのクランクケースでだと、5速、6速の為にクランク内の
加工も必要です。
と云う事は、クランクケースが、5速や6速では、合わない
そう、実は、その加工だけが必要と思われていたのが
さらに間違いで、ギアが回らない や抜ける、空回りは
実は、オイルが、きちんと回ってないとのことです。
だから、初めに試すのが、オイル交換で、オイルを浸透させようと
試みますが、何も変わらない…そして お手上げ
確かに、ノーマルのエンジンはトラブル無いけど
ボアアップして、腰下のオイルポンプを入れ変えてなどから
ニュートラルに入りずらくなったような…
なので、ただ、5速や6速が入るようにしたクラックケースでは
まだ、加工が足りず、オイルポンプを変えてもオイルが回るように
加工したクランクケースでないとオイルがきちんと回らない
これは、あくまでも個人の統計と意見です。
「その加工は、どこをするんだよ」 「違うだろ」と思う人もいると思われますし、
「自分も試してみよう」と思われる方もいますが、責任は持てませんので、ご了承下さい
話は、戻ります。
そのクランクケースを何度も駄目にして、加工と思考を繰り返し
レースで耐久テストをされた方のクランクケースを
型取りして、ブレスト加工した。強化クランクケースを
作った人に意見を最後に聞きました。
そして、その強化クランクケースを発注してしまいました。
あと、足りないのは、一つで、エンジンが出来ちゃう
ミツバの発電部分を更に発注して
丸ごと、1つのエンジンを作ります。
ここまで、きたらコンプリートエンジンにすれば、好いのにと思われますが
かなり、感染症状が、末期です。
やはり、自分で、部品を選びたいと思い
行き着くとこまで、行っちゃいます。
なので、カスタムは、クランクケースと発電待ちになります。
焦らず組んでいきます。
最後に、「クランクケース内もカスタムしてしまうと消耗してしまう」との事でした。