つい失笑の数々
テレビで「キリギリス」を見た准平。「何のリスさん?」
あ~、それは虫ですよ

「さんじゅに(32)~、さんじゅいち(31)~、さんじゅぜろ!」
惜しい!

1、2、3でなく1個、2個と数え出したのですが
「いーこ、にーこ、さんこー、しーこ(笑)!」
「しーこ」にウケる。
公園に行こうと玄関で靴を履いている時、自分で靴箱から「お砂場セット」を取り出し一言
「忘れもん出したの
」し、失礼な!確かにしょっちゅう忘れて取りに戻るけど!そんな名前付けないでよ。
信号をギリギリだと思いながら渡ったら、途中で赤に。
「赤、しゅっぱつぅ?」
「いや、そうじゃないけど。間に合うと思ったのよ。」(なんか言い訳がましい
)すると
「間違っちゃっちゃった?」(嬉しそう
)「間違えたとはまた違うけど‥」
「赤になっちゃったねぇ?」(しつけ~!)
公園にて
准「なんか来たねぇ。」
「ポッポでしょ!」
「はとだねぇ。」
「‥‥。」
えぇっ!?あんたずっとポッポって言ってたじゃん。なに涼しい顔で「はと」とか言っちゃってんの?
予想外の言葉が増え、うっかり対等に喋ってる自分がいます。
面白くなってきたけど

ぼくも
毎朝パパが仕事に行くのが気に入らない准平さん

「准くんも行く~!」
「パパはさぁ、お仕事だからね?准は後で公園行こ?」
「准くんもお仕事するの!」
「うーん。パパのお仕事は准が大きくなってからじゃないと出来ないんだ~。」
するとやおら椅子の上に立ち上がり
「おおきくなった!」
‥‥確かに
。「えぇと、そうだね‥、もっと大きくならないと難しいかな。」

まさにしどろもどろですよ。情けない
。ホントに最近は返す言葉に詰まります。
3才を過ぎてから、かなり成長した所が増え
凹んだ後、自分で立ち直るのも早くなりました。
今日はこれ

地図帳

よし、ご機嫌のうちに掃除機かけよ。
すると地図帳をほっぽり投げて、こちらに飛んでくる

「准くんもやる~!」
はいはい
お願いします。以前は私と一緒にちょっと前後させれば、満足してたのに
先週あたりから私の手を払いのける。一人でやらせろと言うのだ。
へぇへぇ

どーぞどーぞ

2畳ほどやって気が済んだようだ。やれやれ
しかしこれ、全部やらせろとか言い出したら厄介だなぁ。いやぁ言いかねんな

何、何、何?
とうとう(やっと
)きました、質問攻め~
しかし1、2才児の「これなあに?」的なかわいいもんではありませんなぁ
。洗面台に髪の毛が数本‥。ホントはゴミ箱に捨てなきゃだけど、面倒くさくて水でジャー。すると
「ママ、何流したの~?」
(げっ!見てたの!?)「ん、あぁ髪の毛。」
「どこの髪の毛~?」
「へ?あぁパパの毛かなぁ。」
「パパの毛はどこから来たの~?」
「パパの頭からだよ。」
「パパの頭はどこにあるの~?」
「え~!
パパの上の方だよ。」「上の方ってどこぉ?」
もうこうなるとエンドレスなんです。答もわけわかんないし

今日の朝も私がトイレに入ってたら「ウンコでも見ましょうか~
」と「はぁっ
」てな歌を歌いながら近づいてきて
ニヤニヤしながらドアを開け
「ママ何してるの~?」
「ママ、うんこ。」
「ウンコ見る~!」
「今は無理。」
「ウンコはどこから出るの~?」
「オシリの穴からだよ。」
「オシリの穴はどこ~?」
「オシリだよ
」‥‥延々続く

あぁ‥もう‥出るものも出ません

普段したい時に出来ないんだからさぁ、朝のゴールデンタイム(8時台の教育テレビ)くらいゆっくりトイレに座らせておくれ~
