枯れ木に水を | こてっちゃん

枯れ木に水を


旦那が休日の時は准の風呂当番。本人(旦那の方)も喜んでるんでずっと任せてます。

先に私が入り、交代するのがいつもの流れ。
しかし先週は随分早く入ってきた2人。ま、いいんだけど。

私は体を洗いながら
なんとなしに、湯船に浸かっている2人を観察。
すると‥
准がジョーロでパパの頭にお湯をかけ始めた。最近よくやってる遊びらしい。

そのかけ方がなぜかそーっとなもんで
まるで、
まるで‥

荒野に種を蒔き、水を与えているボランティア精神溢れる少年!(笑)
のようなのだ。

わ、笑っちゃダメだ、笑っちゃダメだ。
フルフルと我慢している横で、相変わらず准は真剣な顔でジャー。
旦那は滝に打たれる修行僧よろしく、ずっと目を瞑っているだけ。
でもやっぱり温水級の頭は荒れ地の丘に見えるばかり。

早く、早く終わってくれないかな、その変な遊び汗
なんか見てはいけないものを見たような‥。複雑な気分で風呂場を後にしたのでした。

准には「予防も大事!」と教え込まなきゃな。代々ツンツルリンらしいのでガーン