我慢はよくない その1
また下の方の話なんですが

結局、膀胱炎が良くならなくて(早く病院いけって~)落ち込み気味のここ数日。
チャンスは月曜だったのだが、旅行の準備やら何やらで忙しく、どうせすぐ治んだろって思いもあり行かず‥
。しかし旅行当日、微妙に悪化していて激しく後悔。保健証を荷物に加え、准が昼寝したら行けるかな?などと安易な考えで出発。
もちろん行けず‥
。帰り道、ダメだもう限界だ。実家から一番近い内科のビルに飛び込む。
あれ?ない。
病院がない。
今別れたばかりのばあちゃんと准に追いつき
「ねぇ、病院なくなってんだけど。」
「ホントに~?あのじいさん、死んだのかねぇ?」
その病院は80近いじいさんがやっていて、腕は悪くないが口が悪い。
弱って病院に来た上に説教(もしくは自慢)されるという、近くなきゃ絶対こない病院。
ばあちゃんは3年ほど前ジジイと大ゲンカをし、行きづらくなってしまったらしい
。でもいまだに「近くて便利なのに」と文句を垂れます。自業自得でしょう。
さてどうしようと思っている所に同級生の母が通りかかる。さすが地元!
「ねぇ!〇〇先生亡くなったの?」(聞き方がひどい!)
「ああ!〇〇先生ね。」
2に続く