料理家・エッセイストとして活躍されている、 伊能勢敦子さん。


肩の力が抜けていて、とても素敵デス


以前より、伊能勢さんの本を読ませていただき、とても共感できることが数多く、

ブログもアメバでしたので、読者登録させていただいておりました。


先日は、伊能勢さんより、あたたかいメッセージつき読者登録をいただき、とてもうれしく思い、以前の記述を再UPさせていただきたいと思いました。



家じかんを楽しむ65のヒント

家じかんを楽しむ65のヒント
(2009/08/31)
伊能勢 敦子

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この本も図書館にて未だにリクエストの多くかかっている本です^^



悲しい、辛い、寂しい気持ちになった時に、それを感じたそばから、頭と心のの中にある「その部分」をきれいさっぱりレーザーで消してしまうかのごとく焼却してしまう努力をする。


この時、気をつけるのが、反省点だけをきっちり覚えておく、ということ。


どうしてそうなったのか、という点を活かして、その他はきれいさっぱり忘れる。




伊能勢さんは本の中で、

自分はもともと、誰かに言われた言葉ひとつにしても、考えすぎて精神的に参ってしまうような性格だった、と述べていて、そんな時まずは、自分を客観的に見つめるもう一人の自分を心の中に置いて、少し離れたところから分析し、気になってどうしようもない時は、


「ケセラ・セラだよ、道はおのずと開かれる。考えすぎずにそのまま行ってごらん。ドン、マーイン!」


と自分にささやく、とありました。



心のお掃除です。



心に溜めこんだ古い感情のお掃除をし、不要なものを処分すると、その空いたスペースに新たなモノ、コトが入ってくる。


古い感情を抱えたままにしておくと、また同じことを引き寄せる。


そういう状況になったのは、決して人のせいではありません。


全部、自分が引き寄せたモノ、コト。


感情解放のやりかたは、いろいろあります。


自分のことは、どうしても分かりづらい。


だから、瞑想が重要なのです。


忙しい時ほど、瞑想は必要です。


人間関係は、補い合い。補い愛。


楽しいことも、辛いことも、全ては自分自身の足りないところを埋めてくれている。




全てに、心より愛と感謝をこめて




伊能勢敦子さんおススメのギタリストさん→


【伊能勢敦子さんのHP


書籍、雑誌を中心に活動
料理の試作、製作、スタイリング、カメラマンとして
企業のレシピ開発、広告写真なども手掛ける
明治製菓㈱ 三栄コーポレーション㈱ 日本グリーンパックス㈱
『レミーのおいしいレストラン』ディズニーの広告レシピ製作担当




家Cafe英国式リフレクソロジーヒーリングサロン【東京・国立市】


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