料理家・エッセイストとして活躍されている、 伊能勢敦子さん。
肩の力が抜けていて、とても素敵デス
以前より、伊能勢さんの本を読ませていただき、とても共感できることが数多く、
ブログもアメバでしたので、読者登録させていただいておりました。
先日は、伊能勢さんより、あたたかいメッセージつき読者登録をいただき、とてもうれしく思い、以前の記述を再UPさせていただきたいと思いました。
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家じかんを楽しむ65のヒント
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悲しい、辛い、寂しい気持ちになった時に、それを感じたそばから、頭と心のの中にある「その部分」をきれいさっぱりレーザーで消してしまうかのごとく焼却してしまう努力をする。
この時、気をつけるのが、反省点だけをきっちり覚えておく、ということ。
どうしてそうなったのか、という点を活かして、その他はきれいさっぱり忘れる。
自分はもともと、誰かに言われた言葉ひとつにしても、考えすぎて精神的に参ってしまうような性格だった、と述べていて、そんな時まずは、自分を客観的に見つめるもう一人の自分を心の中に置いて、少し離れたところから分析し、気になってどうしようもない時は、
「ケセラ・セラだよ、道はおのずと開かれる。考えすぎずにそのまま行ってごらん。ドン、マーイン!」
と自分にささやく、とありました。
心のお掃除です。
心に溜めこんだ古い感情のお掃除をし、不要なものを処分すると、その空いたスペースに新たなモノ、コトが入ってくる。
古い感情を抱えたままにしておくと、また同じことを引き寄せる。
そういう状況になったのは、決して人のせいではありません。
全部、自分が引き寄せたモノ、コト。
感情解放のやりかたは、いろいろあります。
自分のことは、どうしても分かりづらい。
だから、瞑想が重要なのです。
忙しい時ほど、瞑想は必要です。
人間関係は、補い合い。補い愛。
楽しいことも、辛いことも、全ては自分自身の足りないところを埋めてくれている。
全てに、心より愛と感謝をこめて
伊能勢敦子さんおススメのギタリストさん→★
【伊能勢敦子さんのHP
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書籍、雑誌を中心に活動
料理の試作、製作、スタイリング、カメラマンとして
企業のレシピ開発、広告写真なども手掛ける
明治製菓㈱ 三栄コーポレーション㈱ 日本グリーンパックス㈱
『レミーのおいしいレストラン』ディズニーの広告レシピ製作担当
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【小さな庭・ブレスレットチャリティSHOP】
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