青い空と白い雲の間で

青い空と白い雲の間で

登山やスクーバダイビング
ダイエット目的で始めたランニングなど
日々の出来事を徒然なく書いています。

 

おすすめ度:★×4

阿部暁子さんの「カフネ」を読み終わりました

本屋大賞受賞作というので読んでみました。

衣食住が大事といわれますが、今回は「食」に重点を置いた作品です。

「何を食べるかでは無く、誰と食べるか」に重点を置いているモンモンですので

共感できる部分が多くありました。

 

「BOOK」データベースより

一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。

やさしくも、せつない。

この物語は、心にそっと寄り添っている。

法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた。

弟が遺した遺言書から弟の元恋人・小野寺せつなに会い、やがて彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに。

弟を亡くした薫子と弟の元恋人せつな。

食べることを通じて、二人の距離は次第に縮まっていく。

 

人形町まで足を伸ばしてどら焼きを買いに行きました。

重盛の人形焼きは相変わらずの大盛況

それを横目に本日は 玉英堂彦九郎に向かいます。

 

本当は清寿軒に行きたかったのですが

土曜日はお休みと云うことだったので・・・

 

こちらのお店は「どら焼き」ではなく「虎家喜(とらやき)」だそうです。

ふんわりとした皮

あんこも美味しいが・・・

値段が・・・

350円/1個

ちょっと高いなぁ。。。

この値段だったら亀十の方がコストパフォーマンス高いし

わざわざ購入しに行くことは・・・無いかな

 

お店に向かったのは土曜日

10:00に着きましたが、すでに行列が・・・

最後尾に並びましたが

どれくらい時間がかかるのでしょう???

さすが東京3大どらやきの一つ 

東十条の草月さんです。

商品を受け取るまで 約1時間。。。

結構 時間がかかりますね

 

162円(税込み)/黒松1個

友人用にも5個入りを購入しました。

早速 実食です。

 

美味しい

モンモンとしては亀十よりこちら推しです。

値段もお手頃ですし

皮もアンも美味しい

そしてこの価格なら納得でございます。