青い空と白い雲の間で

青い空と白い雲の間で

登山やスクーバダイビング
ダイエット目的で始めたランニングなど
日々の出来事を徒然なく書いています。

おすすめ度×3

「お金よりも先に大切にすべきもの」 安江一勢さんを読み終わりました

お金よりも信頼が大切 という人生で大切にすることが記載されているので

似たような書籍は 

今までも読んだことがあるな・・・と思いながら読み進めました

 

この習慣はまねしたいと感じた物は

●先に言ったら「相談」、あとに言ったら「言い訳」

例えば、指定された期限に間に合わなそうな時。

期限の数日前に

「もう少し詰めたい資料があるので、1日だけ延期させていただけないでしょうか」

と伝えれば それは相談となります。

 

しかし、期日当日になって同じ事を言えばどうでしょうか?

それはもう「言い訳」と受け取られてしまいます。

たとえ理由が同じでも、タイミングが違うだけで、相手の印象は全く変わってしまうのです。

 

確かに 仕事をしていても、できるなぁと思う人は

先回りしていますよね。。。

 

自身にも意識して取り入れたい習慣の一つでした。

 

「BOOK」データベースより

第1章 人生は“お金だけ”では決まらない(お金さえあれば、幸せになれるのか?/中学2年生、お金が原因で地獄を経験した少年 ほか)/第2章 「信頼」を制する者は、人生を制する(どんな未来が来ても、なくならない仕事/偉人たちが教えてくれた大切なこと ほか)/第3章 お金では買えない価値がある(世の中、お金で解決できないことも、かなり多い/選ばれる人になるために ほか)/第4章 信頼は、センスではなくスキルである(信頼されるために、才能は必要なのか/困っている人には、とにかくGIVEをする ほか)/第5章 自然と信頼を積み上げる19の習慣(無意識のうちに信頼を積み上げるために)

 

おすすめ度×4

藤岡陽子さんの「満天のゴール」を読み終わりました

藤岡さんを知ったのはつい最近なのですが

経歴がすごいですね

終末医療や過疎地問題を考える作品となっております。

ドラマ化もされたようですが、見逃した。。。

 

「BOOK」データベースより

奈緒は夫に裏切られ、十歳になる涼介を連れて、故郷・京都の丹後地方に逃げるように帰ってきた。

そんな折、父親の耕平が事故に遭い、地元の海生病院に入院。

そこで医師・三上と出会う。

また、路上で倒れていた同じ集落の早川という老婆を助け、仲良くなる。

ペーパーナースだった奈緒は、この地で涼介と生きるため海生病院で働き始め、三上の同僚に。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する彼には暗い孤独の影があった。

一方、人生を諦め半ば死んだように生きる早川を元気づけたい奈緒と涼介は、ある日重大な秘密を知る。その真相とは。

死生観を大きく変える感涙小説、待望の文庫化。巻末の特別対談は必読です!

 

おすすめ度×3

大塚寿さんの

定年5年前からの「やってはいけない」を読み終わりました。

 

定年後 人から必要とされる仕事・人との関わり合いを作る。

 

う~ん 結構 大変なことかもしれないけど

今のうちから準備しておかなくては・・・と改めて感じました。

 

「BOOK」データベースより

定年まで第一線で活躍し、惜しまれつつ退職。

そんな未来を夢見る50代に、著者は警鐘を鳴らす。

定年後の後悔を避けるため、5年前から始めるべき準備を徹底解説。

人生100年時代、膨大な時間の使い方から、預金が減り続ける不安の解消法まで老後の懸念を網羅的に解決。

定年後に「年金+収入」で月50万円を確保する、誰でもできる方法とは?

真に豊かな第二の人生を切り拓くための実践的な一冊。