おすすめ度:★×4
阿部暁子さんの「カフネ」を読み終わりました
本屋大賞受賞作というので読んでみました。
衣食住が大事といわれますが、今回は「食」に重点を置いた作品です。
「何を食べるかでは無く、誰と食べるか」に重点を置いているモンモンですので
共感できる部分が多くありました。
「BOOK」データベースより
一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
やさしくも、せつない。
この物語は、心にそっと寄り添っている。
法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた。
弟が遺した遺言書から弟の元恋人・小野寺せつなに会い、やがて彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに。
弟を亡くした薫子と弟の元恋人せつな。
食べることを通じて、二人の距離は次第に縮まっていく。








