おすすめ度:★×4
有川ひろの「クロエとオオエ」を読み終わりました。
有川さんらしいタッチで、あっという間に一気読みです。
この作品は宝飾品に関するテーマで、モンモンは全く疎いのですが
各章の最後にインスタグラムで登場した宝飾品のイメージを確認できるので
新しい小説の読み方だなぁ・・・と思いながら
楽しく読むことができました。
「BOOK」データベースより
横浜で三代続いた宝石商の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
最初のデートで頼任が贈ったリングを突き返してから、二人の関係は「メシ友」と「恋人」の間で謎のまま。
頼任の店のお得意様のプライダルジュエリーのオーダーを皮切りに、クロエがジュエリーデザインを引き受けるようになってから、二人の関係性が変わっていく。


