2月11日 父の命日。
3月2日 父の誕生日。
今年も、この日を通り過ぎ
春が来る。
今だに、父はどこかに居るような気がする。
一時期、あまりにも悲しくて
父は海外に出張に行ったんだと
本気で思いこもうとした
仏壇に、父の写真があることが
まだ少し
違和感あるけど
今年も、春が来るよ。
一緒に
桜を見に行こうね。
あの時
私を、救ってくれた言葉。
悲しくて
悲しくて
早く、一日なんて終わればいい。
早く、父に会える日がくればいい。
なんて、落ちまくっていた私の
目を覚ませてくれた言葉。
「あなたがつまらないと思っている今日。
それは、きのう亡くなった人が、どうしても生きたいと必死に願った今日です。
今日は、そんな今日なのです。 」
前にも書いたけどね
ずっと、私を支えてくれている言葉です。
辛くても
悲しくても
生きていることは
幸せなことです。
今年も
春を迎えられる事に感謝。
父の生きたかった今日という日も
迎えられた事に感謝。
バイ

