バイクの音がするたびに

私は


うんざりしていました。



警察にいくか?




まず、ケンジに言うか?



それとも…

会社の人に
相談してみる??


いや…しかし…



当時、この会社で
働き始めのペーペーだった私は


カゲオが
取引先の会社の社員だっただけに


ヘタなこと言って
私の会社に何か影響があってはならないと


なんか


ビビッてた。



そんな
か弱き子羊桃猫は


誰にも言えずに
耐えたのです(笑)



が!!!!!!!




仕事から
帰宅した
ある日のこと…。


玄関のドアノブに
不審物を発見…。


今度は
紙袋ではなく


クロスのヘッドの
チョーカーが


かかっていたんです汗





ラッピングとかなく
生で………………。


しかもね

新品じゃない。


いかにも

ずっと
身に付けていましたドキドキ


みたいな……………。


カゲオの
ぬくもりを
感じてしまうような


革ひもンとこ
カゲオエキス
染み込んでない???
みたいな



くたびれた
チョーカー…………。




ワー…
ワー…
ワ………………………。







さぁ……汗汗汗


いよいよ………

これは

気持ち悪いぞ!!!!!!
ってことで






私は
ケンジに
携帯した…………。



したらね

これまでの話しをしたらね


やっぱりね

案の定ね


ダークケンジが出てきた汗




『ぶっ殺す』






って…汗


頼もしいけど


話したこと
若干の後悔(笑)



とりあえず



殴ったり
殺したりは




やめてって
言ったwww


で、結果
カゲオと私の
直接対決だ!!!!

ってことになって


殴らない。殺さない。





条件に


ケンジと
カゲオの会社に
行ったのです。





※これは桃猫の昔話です汗