タカオのヤツ
結婚してた。



その事実に、ドン引きした私に

焦ったタカオは

シドロモドロで弁解を始めました。




本当は、もっと早く言うつもりだった
(でたーーー)


奥さんとはうまくいってなくて
(でたーーー)


離婚も考えているそうで
(でたーーー)


芸人としては、お前のように
オレを癒してくれる存在が必要だとか?





はぁぁああ!?

何一つ響かないね!!



私の気持ちは宇宙の果てまですっ飛んで
ドン引きは止まりませんでした。



独身の振りして
ある程度、気持ちが自分に傾いてからのカミングアウトってズルイ!!



このタイミングでのカミングアウトは
タカオにとっては勝負どころなのだろう。



そして、
結婚の事実を隠し通して
付き合う気もない。


何故なら


結婚の事実を知ってる上でついてくる女の方が
家庭と恋愛を両立させるには
都合がいいからだ。




◎桃猫
「子供は?子供はいんの?」(キレ気味に)



◎タカオ
「…………一人。」



◎桃猫
「へー。何歳。」
(キレ気味に)



◎タカオ
「…………えっと…もうすぐ一歳……かな?」




プチンッドンッ




産まれたばっかじゃんかーーーー!!


しかも、初めての子供で
一番可愛い時期じゃないの?



そんな時にあんた
何やってんだーーーゴルァ(怒)



さっきまであんなに楽しかった男が

今は、笑えない話しばかりだな。ケッドンッ





完全に冷めきった私は
追いかけてくるタカオを振り切り
とっとと帰りました。






関西弁も、嘘だった。
芸人+関西弁のほうが
関東人にはウケがいいからで(タカオの薄っぺらな考え)



小さな舞台だけど
タカオのライブ映像を持ってる人がいて
見せてもらったら



標準語で、漫才やってた(笑)



タカオは産まれも育ちも
都内だったねー。



24時間テレビ…

確かに、映ってたけど…。


メインのメジャー芸人の後ろに
大勢の若手芸人が
盛り上げ役として集まってて


後ろの方のゴチャゴチャしてる中に

それらしき人(タカオ)が

通行人レベルで
映ってた( ̄▽ ̄;)




以上

記憶にとめる程でもないお話をお送りしました。



※これは桃猫の昔話ですニコニコ