目黒の教会の前―
タカオは急に無口になると
ちょっとカッコつけて
照れている素振りをしながら
オレの側にいてくれないか?
みたいな事を言いました。
タカオと居ると
本当に楽しい。
毎日、会うのが楽しみでしょうがない。
しかも
芸人の彼女なんて
そうは、なれるもんじゃない(そこ?)
私、
を出す寸前でした。
タカオも、相当
自信があったんでしょう。
それなら
これも、言っちゃって大丈夫かな?みたいな感じで
調子づいて
とんでもない
カミングアウトを始めたのです
◎タカオ
「桃。お前だからこそ、これはちゃんと言っておきたい」
少し言いづらそうに
でも、訳のわからない自信を持ちつつ
◎タカオ
「実はな…オレな…結婚してん」
(多分、こんな関西弁だった。多分!!)
はぁぁあ


今なんて
◎桃猫
「タカオ
結婚してんの
」
そんなの、関係ないとでも私が言うと思ったのか
想像以上に引いた私に
タカオはあせった。
◎タカオ
「いっ
いや
でもな…」
でも、じゃない



続く
※これは桃猫の昔話です
タカオは急に無口になると
ちょっとカッコつけて
照れている素振りをしながら
オレの側にいてくれないか?
みたいな事を言いました。
タカオと居ると
本当に楽しい。
毎日、会うのが楽しみでしょうがない。
しかも
芸人の彼女なんて
そうは、なれるもんじゃない(そこ?)
私、
を出す寸前でした。タカオも、相当
自信があったんでしょう。
それなら
これも、言っちゃって大丈夫かな?みたいな感じで
調子づいて
とんでもない
カミングアウトを始めたのです

◎タカオ
「桃。お前だからこそ、これはちゃんと言っておきたい」
少し言いづらそうに
でも、訳のわからない自信を持ちつつ
◎タカオ
「実はな…オレな…結婚してん」
(多分、こんな関西弁だった。多分!!)
はぁぁあ



今なんて

◎桃猫
「タカオ
結婚してんの
」そんなの、関係ないとでも私が言うと思ったのか

想像以上に引いた私に
タカオはあせった。
◎タカオ
「いっ
いや
でもな…」でも、じゃない




続く

※これは桃猫の昔話です
