音信不通 1ヶ月―
ある意味
自由じゃん。
この際
パ~ッ
と遊びまくるか
と思う反面
マサトに見られたらヤバイ…
と、自粛する私。
どうせ、別れるんだからいいじゃん
なのに
やっぱり
動けない。
マサトを気にして
夜遊びもせず
毎日、ちゃんと家に帰る。
…バカみたい。
はぁ…。
マサトー
何してるの
何て事だ…。
私の心は
マサトを求め始めていました。
また、同じ事を繰り返さないように
別れを決めていたのに
このまま終わってしまう事が
恐い。
え?
恐いの?
別れるのが?
本当は私、
別れたくないの?
頭の中は
もうグチャグチャ
なのに
こんなタイミングで

バイトが終わり
店を出ると
あの
真っ黒なイカツイ車が
店の少し先に
止まっていました。
マサト
でも…
自分がどうしたいのか
分からなくなっていた私は
どう接したらいいのか?
その場から
動く事が出来ず
完全フリーズ状態。
直立不動
すると
車のドアが開きました。
そして
マサトが出て来ました。
一ヶ月振りに見た
マサトの姿。
マサトは
私の方を向き
桃香
一ヶ月振りに聞く
マサトの声。
何故か
懐かしい。
そして、安心感。
私は
涙が溢れ出してきて
今までの
問題だらけだった付き合いなんて
スッ飛んでしまって
走って
マサトの胸に
飛び込みました。
ホント…
バカだ
また、繰り返す。
また
繰り返すよっ
※これは桃猫の昔話です
ある意味
自由じゃん。
この際
パ~ッ
と遊びまくるか
と思う反面
マサトに見られたらヤバイ…

と、自粛する私。
どうせ、別れるんだからいいじゃん

なのに
やっぱり
動けない。
マサトを気にして
夜遊びもせず
毎日、ちゃんと家に帰る。
…バカみたい。
はぁ…。
マサトー
何してるの
何て事だ…。
私の心は
マサトを求め始めていました。
また、同じ事を繰り返さないように
別れを決めていたのに
このまま終わってしまう事が
恐い。
え?
恐いの?
別れるのが?
本当は私、
別れたくないの?
頭の中は
もうグチャグチャ

なのに
こんなタイミングで


バイトが終わり
店を出ると
あの
真っ黒なイカツイ車が
店の少し先に
止まっていました。
マサト

でも…
自分がどうしたいのか
分からなくなっていた私は
どう接したらいいのか?
その場から
動く事が出来ず
完全フリーズ状態。
直立不動

すると
車のドアが開きました。
そして
マサトが出て来ました。
一ヶ月振りに見た
マサトの姿。
マサトは
私の方を向き
桃香

一ヶ月振りに聞く
マサトの声。
何故か
懐かしい。
そして、安心感。
私は
涙が溢れ出してきて
今までの
問題だらけだった付き合いなんて
スッ飛んでしまって
走って
マサトの胸に
飛び込みました。
ホント…
バカだ

また、繰り返す。
また
繰り返すよっ

※これは桃猫の昔話です
