専門学校1年 ―
私は
マサトが働いている間
監視の目が届かないのを
いいことに
遊びまくってました。
始めのうちは
マサトが仕事から帰ってくるまでには
帰宅するように
心がけていたんですが…。
都内で遊んでいで
飲んで、カラオケともなると
終電を逃してしまう事も
多々あり
気まず~い感じで
翌日、マサトと会う事も。
でも
意外にも
そんな私に
マサトは
怒ったりしなかったんです。
それが逆に
恐かったり
多分
社会人になった事によって
学生の私より
一歩先に
大人になったのかも。
大人の余裕ってやつ?
なんて
勘違いした私は
こともあろうに
地元で
バイト先の大学生たちと
飲みに行ってしまったのです
※これは桃猫の昔話です
私は
マサトが働いている間
監視の目が届かないのを
いいことに
遊びまくってました。
始めのうちは
マサトが仕事から帰ってくるまでには
帰宅するように
心がけていたんですが…。
都内で遊んでいで
飲んで、カラオケともなると
終電を逃してしまう事も
多々あり

気まず~い感じで
翌日、マサトと会う事も。
でも
意外にも
そんな私に
マサトは
怒ったりしなかったんです。
それが逆に
恐かったり

多分
社会人になった事によって
学生の私より
一歩先に
大人になったのかも。
大人の余裕ってやつ?
なんて
勘違いした私は
こともあろうに
地元で
バイト先の大学生たちと
飲みに行ってしまったのです

※これは桃猫の昔話です
