前回の話で
成立した二組のカップル。

解りやすく

ドキドキAカップル
A男 と A子

ドキドキBカップル
B男 と B子


と、表現させて戴きますニコニコ
単純!!



では、
本題―


この二組のカップルは

本当に、お互いに気に入ったようで

こっちが驚く程、滑り出し良く

交際をスタートさせました。


マサトの
本当の胸の内など
何も知らない4人。



紹介したわりには

6人で会うことは
殆どありません。



カップルが成立しただけで
マサトは満足だから。



A子もB子も
この大事な時期に

デートで大忙し汗


日が経つにつれ

A子、B子から
「昨日、マサトくんに会ったよ~」


と、言われる事が
増えてきました。



どうやら

個人的に

Aカップル・Bカップル

に接触しては


A子とB子から

さりげな~く


校内での私の様子や
A子とB子には
どんな話しをしているのか
聞き出しているらしい汗


A子もB子も
友達だから、余計な事は言わないと信じてるけど



私がいない所で

私の話題ばかりされるのは
正直、気分が悪い。



学校での出来事を
マサトに話した時


「あ、それA子から聞いたよ。」

と、得意気に言われ

イラッ雷とする。



そして

◎マサト
「新しい、バイトが一人入ったらしいじゃん。」


げげげ!!


A子かB子か
知らんけど



それは言わないで
欲しかったーあせる





新しいバイトは
一つ下の「男」だった。

マサトに余計な心配されたくないから

言わなかったのにぃ!!



何で言わなかったんだむかっ
言わんばかりに




嫌~な目で
私は睨まれた。




勘弁してよダウン



A子、B子の目を通して
マサトが見ているみたいで
教室内が息苦しい。





何でも
把握したがるマサトの事が

少し

気持ち悪くなってきました汗



※これは桃猫の昔話ですニコニコ