突然の
R子との再会に
動揺しまくりです。
この再会。
どちらかというと、R子の方が気まずいんじゃない?
私は変に気を使い
どう、接していいのか解りませんでした。
しかし
R子は
「きゃー
桃香久し振りぃ~
」
と、
何の躊躇いもなく
手をブンブン振って
駆け寄ってきた。
そして
キャッ
キャッ
と笑いながら
「何か、気まずいね~
あはは
」
て


気まずいですよ
元カレ同じだし
私、振られた方だし
でも、一発目から
そーやってそこにふれてくれて
私の気は楽になりました。
ファミレスに入ってからも
「つかさー、M弘ってマジサイアクだったねー」
とか
「私なんて、桃香と別れたって嘘つかれてさぁ。私がOKした後に、桃香の事振ったんだよねー。それ知って、何かゲンメツしたよー
」
とか
あまり、ふれて欲しくない
M弘の話題を次から次からへと…
私の失恋を知ってるだけに
さすがに
マサトもスーさんも
苦笑い
デリカシーってもんはないのかっ
と、一瞬R子の人格を疑いましたが
次第に
私も、M弘に対しての不満が込み上げてきて
カッコつけて、大人しく身を引いたものの
やっぱり、こんなにムカついてたんだと
自分でも、驚くくらいに
M弘への怒り爆発
R子と、盛り上がり
意気投合。
結果、R子に
「その点、マサトは間違いないよ。M弘と別れて良かったじゃん。」
キミに言われたくない
…けど
本当に、そう思う。
R子に恨みはないけど
悔しい思いはありました。
ずっと消えなかった
M弘に振られたショックの、心の黒いシミ。
暗く、重い
私の記憶が
何故か
R子と話していると
軽くなっていく。
帰り際、マサトに聞いた話しですが
R子はずっと
あんな形でM弘に振られた
私の事が気になっていたそうで…。
この機会に、是非会いたいと言ってきたのもR子。
会いたくないって言われたらどうしよう。
と、不安がるから
マサトは当日まで、私にはナイショにしたって。
あんなに明るく振る舞ってたけど
実は、内心
かなり緊張してたみたいです
けど
R子に会えて良かった。
うまく表現できませんが
R子じゃなきゃ、あの過去を笑って話せるようには
ならなかったと思うんです。
誰も立ち入らなかった
私の心の闇に
ズカズカ入ってきたのは
R子だけ。
そして、
貯まっていた膿みを出すきっかけを
作ってくれた…
ような気がする(笑)
その後
私と、R子は
お互いの彼氏相談をする
最高の友達になりました
※これは桃猫の昔話です
R子との再会に
動揺しまくりです。
この再会。
どちらかというと、R子の方が気まずいんじゃない?

私は変に気を使い
どう、接していいのか解りませんでした。
しかし
R子は
「きゃー
桃香久し振りぃ~
」と、
何の躊躇いもなく
手をブンブン振って
駆け寄ってきた。
そして
キャッ
キャッ
と笑いながら
「何か、気まずいね~
あはは
」て



気まずいですよ

元カレ同じだし

私、振られた方だし

でも、一発目から
そーやってそこにふれてくれて
私の気は楽になりました。
ファミレスに入ってからも
「つかさー、M弘ってマジサイアクだったねー」
とか
「私なんて、桃香と別れたって嘘つかれてさぁ。私がOKした後に、桃香の事振ったんだよねー。それ知って、何かゲンメツしたよー
」とか
あまり、ふれて欲しくない
M弘の話題を次から次からへと…
私の失恋を知ってるだけに
さすがに
マサトもスーさんも
苦笑い

デリカシーってもんはないのかっ

と、一瞬R子の人格を疑いましたが
次第に
私も、M弘に対しての不満が込み上げてきて
カッコつけて、大人しく身を引いたものの
やっぱり、こんなにムカついてたんだと
自分でも、驚くくらいに
M弘への怒り爆発

R子と、盛り上がり
意気投合。
結果、R子に
「その点、マサトは間違いないよ。M弘と別れて良かったじゃん。」
キミに言われたくない

…けど
本当に、そう思う。
R子に恨みはないけど
悔しい思いはありました。
ずっと消えなかった
M弘に振られたショックの、心の黒いシミ。
暗く、重い
私の記憶が
何故か
R子と話していると
軽くなっていく。
帰り際、マサトに聞いた話しですが
R子はずっと
あんな形でM弘に振られた
私の事が気になっていたそうで…。
この機会に、是非会いたいと言ってきたのもR子。
会いたくないって言われたらどうしよう。
と、不安がるから
マサトは当日まで、私にはナイショにしたって。
あんなに明るく振る舞ってたけど
実は、内心
かなり緊張してたみたいです

けど
R子に会えて良かった。
うまく表現できませんが
R子じゃなきゃ、あの過去を笑って話せるようには
ならなかったと思うんです。
誰も立ち入らなかった
私の心の闇に
ズカズカ入ってきたのは
R子だけ。
そして、
貯まっていた膿みを出すきっかけを
作ってくれた…
ような気がする(笑)
その後
私と、R子は
お互いの彼氏相談をする
最高の友達になりました

※これは桃猫の昔話です
