高校一年。
一学期。


夏を間近に
友達がこう言いました。

「どうやったら、彼氏出来るの?」


ぶっブタ


私が聞きたいですシラーダウン



夏になると
彼氏とか欲しくなるのかなぁ。


この時期、友達と過ごしている時間が
本当に楽しかったので、

別に、出逢いとは
どーでもよくなってました。



どーでもいい時に
出逢いってやってくるんですねーニコニコ


一本の電話。

「桃香?久し振り。今度、メシ行かない?」


なななななななーー!?


電話の声の主は

同じ中学だった
陸上部のT也。

彼は賢くて
地元でも有名な高校に進学した1人でした。


それほど仲が良かったわけでもないので

T也が連絡してきた事に
かなり驚きました。


なんで!?


私の魅力に
気付いちゃった?


まさか、
前から好きだったとか!?


前向きな
妄想が膨らみます。




よくよく
聞いてみると


T也の高校の友達で
顔はいいのに女が出来ない男が二人いるそうで

かなり、オクテだそうで

女と会話もあまりした事ないそうで



私の学校から
誰か二人紹介してくれ


だそうで…ショック!


ふーーーーーーんシラー


つか
私は!?


T也と仲人かよっ爆弾








私も
空いてるよ?


まぁ、いいさ。
何が起こるか
わからないしね。
ニヤリ( ̄ー ̄)☆



※これは桃猫の昔話ですニコニコ