私の中の天使が
題名を「放置プレイ」にするのを
止めました(笑)
では、次のお話しです
スネ毛事件後←別に事件じゃないけど
S士に対してのトキメキ
は無くなり
そして
スネ毛も無くなり
私達の輪に
S士が絡んで来る事も
無くなりました。
あっ、いや、スネ毛が原因じゃないですよ
S士は野球部
に入り
部活仲間と過ごす事が
多くなったからです。
そんなんで
私の中の
S士の存在が薄れてきた頃
夏休みに入ろうとしていたある日の放課後―
S士に
呼び出されたんです。
部活のユニフォームを着たS士は
先に、その場に居ました。
桃香
「何?」
S士は無言で
赤いリボン
の付いた、プレゼントらしき物を
渡しました。
この日は
私の誕生日…。
思いもよらぬ
S士からのプレゼントに
桃香
「えっ
」
しか、言葉が出てこなく
差し出してきたプレゼントを受け取ると
S士は、
走って居なくなりました。
訳も解らず
私
ポツーーーーン
もしかして?
N子が言ってた事
本当だったの?
取り敢えず
家で
をオープン
可愛い
Tシャツでした
一生懸命、選んでくれたのが伝わります。
しかし、
メッセージカードも
手紙も無く…
「ありがとう」
以外に
掛ける言葉も無い状況
まだまだ、恋愛経験の薄い
中1の私には
ぶっきらぼうな彼の好意に対して
なすすべもなく…
S士も
精一杯の勇気を出したつもりが
その後
何のアクションも出せず
そのまま
月日は流れていきました…。
※これは、桃猫の昔話です
題名を「放置プレイ」にするのを
止めました(笑)
では、次のお話しです

スネ毛事件後←別に事件じゃないけど

S士に対してのトキメキ
は無くなりそして
スネ毛も無くなり

私達の輪に
S士が絡んで来る事も
無くなりました。
あっ、いや、スネ毛が原因じゃないですよ

S士は野球部
に入り部活仲間と過ごす事が
多くなったからです。
そんなんで
私の中の
S士の存在が薄れてきた頃
夏休みに入ろうとしていたある日の放課後―
S士に
呼び出されたんです。
部活のユニフォームを着たS士は
先に、その場に居ました。
桃香
「何?」
S士は無言で
赤いリボン
の付いた、プレゼントらしき物を渡しました。
この日は
私の誕生日…。
思いもよらぬ
S士からのプレゼントに
桃香
「えっ
」しか、言葉が出てこなく
差し出してきたプレゼントを受け取ると
S士は、
走って居なくなりました。
訳も解らず
私
ポツーーーーン

もしかして?
N子が言ってた事
本当だったの?
取り敢えず
家で
をオープン
可愛い

Tシャツでした

一生懸命、選んでくれたのが伝わります。
しかし、
メッセージカードも
手紙も無く…
「ありがとう」
以外に
掛ける言葉も無い状況

まだまだ、恋愛経験の薄い
中1の私には
ぶっきらぼうな彼の好意に対して
なすすべもなく…
S士も
精一杯の勇気を出したつもりが
その後
何のアクションも出せず
そのまま
月日は流れていきました…。
※これは、桃猫の昔話です
