いつも
「ババァ
」
とか言ってても
S士はN子を姉御のように慕っていて
恋の相談までしていたとは
N子の思いもよらぬ発言のせいで
S士を意識してしまうようになりました。
見ようによっては
S士も案外カッコイイかも?
なんて思ったり
←単純
N子が私に言った事など
何もしらないS士は
いつもと変わらず
私とN子とT恵の輪に
入ってきました。
いつも通りに
振る舞おうとすればするほど
意識してしまう
何か違う空気を、敏感に感じたS士は
お前、何か言っただろ
という目で
N子を睨む。
N子は
さぁね
といった感じで、顔を横に傾けました。
S士
ムムム…
の表情。
すると、組んでいた私の足を見て
S士
「お前
スネ毛生えてるぞぉ
」










その声に
クラスのみんなが振り返りました。
何ぃ
中1っつたら
まだ、乙女心キラキラ
の時ですよっ
スネ毛を男子に指摘されるなんて
私は、恥ずかしくて
恥ずかしくて
そんな事言うか
とS士を蹴り飛ばそうとするよりも早く
N子が
「お前、アホか
」
と
S士の頭を叩きました。
それから
N子
「桃香、全然こんなの目立ってないよ。平気だよ。」
T恵
「そうだよ、こんくらい私もあるよ。」
S士
「こっから見えるー」
N子
「見えねーよ
どこ見てんだよ。」
S士
「ほら、ここー」
…………。
キミたち?
私のスネ毛の話しは
もう、やめようよ


それから家に帰って
ソッコー無駄毛処理ですよ。
無駄毛処理に目覚めた。
中1の春(笑)
N子よ…
こんなS士が
私の事、好きなわけないじゃん
つか、
お断りだよっっ
※これは桃猫の、昔話です
「ババァ
」とか言ってても
S士はN子を姉御のように慕っていて
恋の相談までしていたとは

N子の思いもよらぬ発言のせいで
S士を意識してしまうようになりました。
見ようによっては
S士も案外カッコイイかも?
なんて思ったり
←単純N子が私に言った事など
何もしらないS士は
いつもと変わらず
私とN子とT恵の輪に
入ってきました。
いつも通りに
振る舞おうとすればするほど
意識してしまう

何か違う空気を、敏感に感じたS士は
お前、何か言っただろ

という目で
N子を睨む。
N子は
さぁね

といった感じで、顔を横に傾けました。
S士
ムムム…

の表情。
すると、組んでいた私の足を見て
S士
「お前
スネ毛生えてるぞぉ
」









その声に
クラスのみんなが振り返りました。
何ぃ

中1っつたら
まだ、乙女心キラキラ

の時ですよっ

スネ毛を男子に指摘されるなんて
私は、恥ずかしくて
恥ずかしくて
そんな事言うか

とS士を蹴り飛ばそうとするよりも早く
N子が
「お前、アホか

」と
S士の頭を叩きました。
それから
N子
「桃香、全然こんなの目立ってないよ。平気だよ。」
T恵
「そうだよ、こんくらい私もあるよ。」
S士
「こっから見えるー」
N子
「見えねーよ
どこ見てんだよ。」S士
「ほら、ここー」
…………。
キミたち?
私のスネ毛の話しは
もう、やめようよ



それから家に帰って
ソッコー無駄毛処理ですよ。
無駄毛処理に目覚めた。
中1の春(笑)
N子よ…
こんなS士が
私の事、好きなわけないじゃん

つか、
お断りだよっっ

※これは桃猫の、昔話です
