いつも
「ババァ!!
とか言ってても


S士はN子を姉御のように慕っていて


恋の相談までしていたとは汗




N子の思いもよらぬ発言のせいで


S士を意識してしまうようになりました。



見ようによっては
S士も案外カッコイイかも?

なんて思ったり汗←単純



N子が私に言った事など
何もしらないS士は

いつもと変わらず
私とN子とT恵の輪に
入ってきました。



いつも通りに
振る舞おうとすればするほど


意識してしまう台風



何か違う空気を、敏感に感じたS士は


お前、何か言っただろむかっ


という目で
N子を睨む。


N子は


さぁねべーっだ!


といった感じで、顔を横に傾けました。


S士

ムムム…台風

の表情。






すると、組んでいた私の足を見て



S士
「お前ビックリマークスネ毛生えてるぞぉ!!






ショック!!!ショック!!!ショック!!!ショック!!!ショック!!!



その声に
クラスのみんなが振り返りました。



何ぃむかっ


中1っつたら
まだ、乙女心キラキラキラキラ
の時ですよっあせる



スネ毛を男子に指摘されるなんて


私は、恥ずかしくて
恥ずかしくて



そんな事言うか!?
とS士を蹴り飛ばそうとするよりも早く



N子が
「お前、アホかむかっ!!



S士の頭を叩きました。


それから

N子
「桃香、全然こんなの目立ってないよ。平気だよ。」

T恵
「そうだよ、こんくらい私もあるよ。」


S士
「こっから見えるー」


N子
「見えねーよむかっどこ見てんだよ。」


S士
「ほら、ここー」





…………。


キミたち?
私のスネ毛の話しは

もう、やめようよ汗汗汗






それから家に帰って




ソッコー無駄毛処理ですよ。


無駄毛処理に目覚めた。
中1の春(笑)



N子よ…
こんなS士が
私の事、好きなわけないじゃんダウン



つか、
お断りだよっっプンプン










※これは桃猫の、昔話ですニコニコ