五歳。

幼稚園も、二年目。




私の母は、幼稚園の先生になりたかったそうです。


叶わぬ夢を、娘に託し


私を、幼稚園の先生にすべく、レールを引く母。


てゆーか
自分がもうちょっと努力すれば幼稚園の先生になれたんじゃん?ガーン


そんな訳で

午後から幼稚園で開かれていたオルガン教室に

興味もないのに通うことに。


○母
「幼稚園の先生になるなら、ピアノが弾けないとねドキドキ


母は、俄然ヤル気。


でも、やるのは私です汗


将来の夢は?
大きくなったら何になりたいの?


て聞かれたら


「幼稚園の先生」


と、言わなきゃいけない気がし始めたのも、この頃です汗



訳も分からず通うことになったオルガン教室ですが、
歌うこと
オルガンを弾くこと

は、結構楽しかった記憶があります。


母の期待は別として


音楽って楽しい音符



その後も、小学校から中学までピアノを習う事になりますが


幼稚園のオルガン教室という下積みが、結構、役に立ちました。


お陰様で、音感も悪くないし、音楽で今までに苦労する事は無かったので


一応、感謝してますニコニコキラキラ