父が病気になり

家に戻らない日々。

その、空気を感じるのか
父の相棒にゃー

元気をなくしていったんです…。


歳も、歳だし(にゃーの)
もしかしたら



父と一緒に逝くつもりなんじゃないかと


母は言いました。


父の事が大好きだから
寂しくないように


家族の代わりに、側に居ようと…。


本当に、「相棒」と呼ぶに相応しい程

父とにゃーとの絆は感じていたので

もしかしたら…


と、私も思いました。




そんな、弱っていく「相棒」に対し

父は


こう言ったんです…。




○父
「お前は、オレより長生きする。母さんを頼むぞ。」



やめて…
そんな、縁起でもない事を…。




「母さんを頼むぞ。」





この言葉。



私と、弟には言わなかった。




父は、この重要任務を
にゃーに。



「ペット」
に対しての考えは、人それぞれ。


人間の都合の良いように、「ペット」の行動に対して当てはめているだけかもしれません。


それでも

私は、このコは

頑張っていると

思います…。


父に託された
思いの為に。




復活すべく



一生懸命、ご飯を
食べ始めた時


癌と闘う、父の姿と重なりました。


そして…











「ペット」

人間じゃない。
それだけ。

愛し、育て、家族になり
思いは通じる。


と、私は感じました。




長くなりそうなので
今日は

この辺でべーっだ!ドキドキ