日常生活の景色が一気に変わりました。
今まで、何をするにも「2人」で考えていた身体。
掃除も家事も、お腹を中心に考えていたことが、
徐々に身体が軽くなっていること。
もう、「1人」の身体になってしまったこと。
その現実が辛くて、
翌日、1人でえんえん泣きました。
実は妊娠中、
家族が入院したり、癌の宣告を受けてしまったり、
夫が仕事で行き詰まり、病むか辞めるか、という状況になったり、
精神的に、今まで経験したことがないくらいの異常なストレスがありました。
こんな状況、おかしすぎる。
周りがこんな状況の中、自分の妊娠が順調に行くのか、不安しかない。
そして夫が仕事やめたら、どうやって育てていくの?
無事に産めるのか?
と思っていたので、なんというか、
うっすら、こうなることも頭の片隅にはありました。
そして、不妊治療していたことは実母には言っていなかったのですが、
どうしても近所で、会う機会が多いため、
気が進みませんでしたが、妊娠したことは伝えていました。
しかし、先ほど言った家族の入院や癌告知とも重なり、
私の妊娠、流産報告を実母がいろいろと口外してしまい、
ますます複雑な心理状況になりました。
実母も悪意はないのですが、
必要以上に過干渉であり、
夫婦の妊娠中、流産後の手術のことに対しても
口を出してくるので、
私ももう限界を迎え。
やっぱり、何もかも言わなければよかった、と思っています。
母も少し精神的にやばいのかも
ずっと長女の私が支えてきましたが、
今は私は自分のことしか考えられません。
私のことを心配し過ぎる母のことを支える余裕はありません。
しばらく連絡してこないように伝えました。
でもほんと、親にそういうこと言うのって自己嫌悪です。。。。
夫に相談したら、
今は自分のことだけ考えなさい
と言って、おいしいスイーツを買ってきてくれました。
何を食べても胃が痛かったけど、
スイーツが身に染みて、
活力が湧いてきました。←やはり単純か
手術は痛いし怖い。
とんでもなく出血するらしいし。
何より、また本当に「1人」になってしまう。
焼肉も食べたいし、お寿司も食べたいし、旅行もしたいけど、
無理に忘れるためにやりたいことをやるのは違う。
しっかりと、ゆっくりと、一歩一歩、
前しか進む道はありません。